女子美の中高大連携授業
ネコもシャクシも看護学部 特に女子は
都市部の私立高では、高大連携がちょっとしたブームになっているという。
これは特に女子高によく見られ、共学高にも多い。逆に男子校は少ないらしい。女子高校生に、高大連携の需要があるということを示している。
目について多いのは、医歯薬看護系大学・学部との高大連携。
連携の内容はおおむね2つで、
〇大学の授業を受けられる。
〇推薦入学の枠をもらえる。多くの場合数十人単位で推薦入学できる枠を設定している。
高校側のメリットは、
〇大学の授業を受けることで、進学のモチベーションが高まる。
〇推薦入学の枠を確保することで、卒業後の進路の幅を広げられる。
大学側のメリットは
医療系大学・学部の場合、定員を減らす増やすという発想はあまり無い。医療現場に必要な人員を供給することが使命なので、確実に人員つまり入学者を確保できる。
医学部はさすがに高大連携は聞かないが、看護学部は非常に多い。
いまや女子高校生の進学先として、看護学部が定番となっているのが、この図式から見えてくる。
徐々に増えてますよ。
ちょっとうろ覚えのデータですが、どこかの地域の集計では、看護学部入学者の10%が男子だとありました。
とはいえ、医療界では男子が増えるより、女子が増えていくペースのほうが大きいです。前にも書きましたが、医学部医学科の入学者は女子が激増しています。
医療界全体が、女性の仕事のようになりつつありますね。
>新卒就活うまく行かなそうだったら、
そんな動機で勤まる仕事じゃないですよ。入ってくる彼女(彼もいますが)たちも、それはよく解っています。志を高く持たないと務まりません。
だからこそ、看護教育のある種の厳しさにも耐えられるのですよ。
看護教育だけでなく、医学教育全般ですが古いも新しいも無いです。
「医は仁術」はいつの時代も同じです。
看護師になれば、男性の局部に触ったり、血や体内を見ることは日常茶飯事です。女性看護師たちは、これをひるむことなく業務で行います。
志が無ければ務まりません。




































