在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京の進学校から地帝進学は不思議な選択
東京の進学校の生徒は基本的に以下パターンを選択する。
・東大+併願早慶上位学部
・一工+併願早慶下位学部やマーチ併願
・千葉方面は千葉大/神奈川は横国+マーチ併願
・早慶やマーチ専願
しかしごく一部地帝に進学する学生がいるがこれは不思議な選択どある。わじわざ下宿して衰退する地帝に行く意味は何があるのだろうか?
ちなみは医学部関連は別の話である。
人生いろいろですよ。
いろいろな選択に、それぞれの理由があるでしょう。
友人に、東大合格間違いなしと言われた秀才がいました。
実際に東大に合格したクラスメートよりもずっと成績がよく、模試も全国トップレベル。
ところが、東大を受けなかったのです。
理由は、恋愛。恋人と別れたくなくて地元の大学に進学したのです。
東大理Ⅲに合格し、医学部に進んだ方が、恋人と結婚しようと挨拶に行ったら、その父親に「医者は嫌いだから、絶対結婚は許さない」と言われて、別の職業に就いた方も存じ上げています。
仕事よりも愛を取ったということになります。
EDUのような受験オタクが多い掲示板にいると、偏差値やら進学実績やら、就職実績などでしか判断できない、偏った発想になってしまう情弱も多いと思います。
でも、事実は小説より奇なり、です。
まったく想像できない理由で、他の人からすると首をかしげたくなるような選択をすることもあるのです。
それが理解できない時点で、人としてのレベルが低いのかもしれません。
他人には想像も出来ない理由で、いろいろな行動が発生する、ということの例を書いただけなのですが、お分かりにならなかったでしょうか?
では、都内進学校に行っていた子供の友人の例を書きましょう。
獣医志望だったその友人は、憧れていた北大に進みました。
東大を出ても獣医にはなれますが、大学時代は北の大地で暮らしたいと思ったようです。
また、親元を離れたいという理由だけで、東大を志望せず、京大に進んだ方もいました。
親と非常に折り合いが悪く、大学進学と同時に家を出たかったそうです。
割合よくある話だと思いますが、それらも含めて、人間にはそれぞれの考えがありますよ。他人の心を知ることはできません。
おかしい、と考えるのは、自分を中心に世界が回っていると考えているのではないかと思ってしまいます。
自分の考えこそおかしいのではないかと、常に自省する必要があるでしょう。




































