入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
就職を考えた場合、地方国立大学と大東亜帝国ならどっちに行くべきなのか
かなり迷います
世間に認知されているのは大東亜帝国まで。
ただこのクラスに入学する学生が、専門学校、あるいはブルーカラーを視野には入れているかというと、それはない。
現在、専門学校はオワコンと言われている。大卒志向が鮮明になっている中、大東亜帝国の併願に専門学校も考える学生はまずいないだろう。高校での学力格差も進行している。
その大東亜帝国レベルに入学しているのは首都圏の高校生だと考えて宜しいでしょうか? そのクラスでは国公立大は受験しないのではないか?と考えると共テ5科受験とも無縁の学力層、だけれど首都圏の大学進学者の中では、これよりも下の層の大学も少なくはない、こんな認識
首都圏は高卒就職も少ないですが専門学校進学も率で少ない(それらを省いた進路不確定の割合は地方圏よりも高い)
一都3県に高校所在地のある大学進学は中位から下位の間での位置取りかな?という気がします(このレベルの首都圏の私大へ地方から進学の価値は見出しにくくなる)
>>首都圏は高卒就職も少ないですが専門学校進学も率で少ない(それらを省いた進路不確定の割合は地方圏よりも高い)
首都圏の公立大学で定員割れですか?
首都圏は共テ5科受験者も少ないし、私大の年内入試が中心で国公立大受験者自体が少ないのでしょうか?首都圏の私大は全体として全入でいて定員割れ。
こうなると学力的にどうなんでしょうか?
大学への直接的な助成はやめたほうがいい。
それよりも学生が支払う学費に対して助成をすることでいいと思う。
大学は私学助成で賄っていた分を単純に学費に転嫁し、個々の学生の学力や経済状況に合わせて国は学生に上がった分も含めて学費助成として援助する。
>大学は私学助成で賄っていた分を単純に学費に転嫁し
私大側が、そうはさせてないだけであって、改善されることは無いでしょうね。
私大の教職員の人件費や宣伝広告費用に廻ってる分に使われてそう。
1).いわゆる全入状態で年内入試のAOや指定校推薦が大多数になる限界レベルの私大だと、一般入試での受験料収入は皆無になる
2).一般入試で国公立大の併願先にはなるレベルの私大だと受験料と入学金が入って来る、MARCHレベルで乱れ撃ちと言われる十数出願の場合も授業料と繰り上げ合格での入学金ビジネスとしても私大側には大きな収入
3).国公立大が推薦入試等の導入や拡張によって試験日程的に2).の私大の併願の人数が少なくなる計算で国公立大の併願先としての受験料や入学金を当てにしていた分が収入減
このサイクルに入って国公立大受験者が私大に受験料や入学金を出さないで済む受験日程での人数が多くなれば、2).の私大に回る金額は更に細くなってゆく
私大の間での2).と1).の間での受験者の奪い合いが強くなり、付属高校や連携の人数枠を高めて確保に努める方向により共テ利用を含む私大一般入試での受験料収入は手放す結果になる、当然ながら私大側は入試では収入減
各々の私大への私学助成金の額の算出方法は不明ですが、私大の経営や延命に廻ってる分は大きいと想像されるのと学費分への転嫁という会計は私大側にとっては不都合ではないかと?だから、やらない気がする。
私企業として整理というか清算される順番を待ってるような気がします。






























