今やマーチ未満だから?
日本は今までと同じようように、技術分野に今後の未来があります。 文科系は、何も発展はないです。
東大・京大は研究者などになるため母校への就職が多く民間企業へは少ないこと。東大の官庁志望は減ったとは言え、なおも一定数を維持していること。 慶応は大企業やコンサルへの集中が目立つこと。
一橋、東工大の堅実さなどが浮き彫り
どんな大学でも学生数が多ければ多いだけ比例的にたくさん採用してもらえるわけではないし、総数にも指標として率と同程度の意味はある。
同じ会社に入っても総合職-一般職、ライン職-スタッフ職など入ったあとの待遇やキャリアパスは異なる。 こういうものは多面的にみることが大切というお話です。
技術開発、技術革新は大事だが、たとえば製造業でも経営能力は重要。 実際、役員は技術畑ばかりでないどころか、文系の役員も大勢いる。むしろそっちが多い企業も多々ある。 製造業は、管理職試験に通らないと上に上がれないシステムになっているところが多い。受かれば、年収が200万〜くらい一気に上がるとか。もちろん、他業種でもあるが、製造業に多い。 文系理系、それぞれに足りないところを補う内容が含まれていて、勉強時間はそれなりに必要。 偏ったタイプは受かりにくく、フィルタリングされる仕組み。
学部によって違うでしょうに。文系理系も。 有名大学入っても有名企業に入れる人は3割だとしたら大学に入りさえすれば言い訳では無いという事ですね。
どこの大学入ったとしても結局は個人の能力次第だとしたらそんなに大学名にこだわる必要無いかもね。 親や教師や塾なんかの大学名や大学合格数目的の洗脳に騙されないように。 自分が学びたいものがあるから行くのが大学だからね。