将来の選択肢が広がる学部合同説明会
エリートたる国家公務員総合職もマーチ>>旧帝大なんですね?
◆2022年度 国家公務員採用総合職試験・出身大学別合格者数(上位10校)
1位「東京大学」217人
2位「京都大学」130人
3位「北海道大学」111人
4位「早稲田大学」84人
5位「東北大学」75人
6位「慶應義塾大学」71人
7位「立命館大学」63人
8位「岡山大学」61人
9位「中央大学」49人
10位「千葉大学」47人
https://s.resemom.jp/article/2022/06/20/67512.html
官僚離れの理由は大きく3つでしょ
天下りによる生活設計が建てれない
官僚は同期が事務次官になると殆どが退職し天下って行き高額な年収で過ごす人生設計建てられていたがそれができなくなった
人事権が大臣など政治家に委ねられ自分の意見を通せなくなった
上記2点が学生に浸透し総合職を魅力ない業種という風潮が蔓延した
現実に東大に入学し官僚を目指す話をすると先輩から色々アドバイスがあり民間企業への希望が大きくなるようだ
国家公務員が給料を上げないと地方公務員は給料を上げられず、地方公務員が給料を上げないと中小企業は給料を上げられない、って構図があるのをご存知ないんですかね。
全ての中小企業がそうという訳ではないでしょうが、地方公務員の給料表を参考にしているところは多いと聞きます。
国家公務員も定年延長で、今年度から定年が61歳になった(今後2年に1歳のペースで65歳まで上昇)が、60歳を超える職員は30%給料が安くなり、ボーナスも同じ扱いになる。
民間が新卒若手の給料を増やす一方で中高年層の給料アップは据え置くから、公務員も同様だと考えると、安い給料の定年延長職員の数が増える分、全体平均にすると支給額が下がり続けることになるのかな。
はっきり言って、公務員の皆さんは
薄給です。逆に国会議員などはもらい過ぎです。有能で部下思いの有能か首長の元なら、やりがいもあるでしょうが、そうで無い場合は大変でそんな首長を選んだ地域の民度もそれなりなので、苦労は倍増でしょう。






























