女子美の中高大連携授業
中央法学部の偏差値は早稲田商学部に並ぶか?
都心へ移転した中央大学法学部の偏差値は、早稲田商学部に並ぶと思いますか?
もしくは、越すと思いますか?
一言でいえば、「政経学部」所属教員の傾向・体質から。それが、同僚たる田中総長誕生でauthorizeされた。たとえば、法学部とは異なり、伝統的な憲法研究者における「改憲」志向、経済学における新自由主義的計量経済学偏重など。その結果、慶応・経済には存在した「マル経」関連講座も、政経学部にはない。
そもそも前総長たる鎌田教授(法学部)がときのアベ政権と近い関係にあり、本来在野の立場にあるべき『私学連盟』会長との利益相反ともいえる構図に、学内外から反発があった。むろん、非常勤講師無期雇用化問題での敗北もあった。そうした鎌田執行部への批判が、彼の後継候補たる本命・前副総長S氏の予想外の総長選敗北となって表面化した。
他方で、法学部や理系学部支配に飽きた学内からの期待を受けて誕生した田中体制。私も期待した。しかしながら、一期過ぎたところで「独断専行」「期待外れ」の声も強くなっている。このままでいくと、次回選挙は反田中陣営の勝利に終わりそうな気配。またそれが、その後の入試に微妙な影を落とすかもしれない。受験生各位には難儀なことである。
>だから世間の目の人口ベースで話してるが
大学進学率で半分、早慶中の受験層云々で切り刻んじゃ、世間の目の人口ベースにはならんだろう。どうしてもそうしたかったら、別の年代も同じ手法を取らないと比較はできない。
20代だけ都合の良いように切り刻んで、他の世代は生数字じゃ、そりゃ極僅かになるわな。
「労働基準監督官」を勧めている。また、ある中堅校の先生は学生に、「国税専門官」を勧めていた。むろん、将来の税理士資格取得の便宜のためである。しかしながら、私の高校時代の級友二名はいずれも、試験科目が免除になる大学院(修士課程)に進学、税理士として活躍している。そのほうが資格取得自体は早いのかもしれない。もっとも「前税務署長」との金看板も開業につき、かつては重要であったそうな。
>都庁の局長級の出身校を見ると
>東大10中央法7他2早稲田6都立大4一橋3
>中央は早稲田の1.5倍出世してるな。
多分ネットで検索して飛びついたんだろうが、その後に「正しくは・・」として2015.7の都政新報の記事を紹介してなかったっけ。都政新報によると早稲田17東大11中央6慶應6だ。知ってた?




































