在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私大の文系学部生の割合ってこんなに高いんですね。どう思いますか?
タイトルの通り、私大の文系学部生の割合について調べました。軒並み8割を超えるという驚愕の結果に。今後も含め私立大学について、色々話し合ってもらえますでしょうか。
◯慶早上理
慶応 5273/6571 80.2%
早稲田 7312/9010 81.2%
上智 2499/2886 86.6%
東京理科 483/3960 12.2%
◯MARCH
明治 6790/8130 83.5%
立教 4366/4653 93.8%
中央 5712/6908 82.7%
青山 3993/4754 84.0%
法政 5678/6991 81.2%
◯関関同立
関大 5696/6926 82.2%
関学 5228/6128 85.3%
同志社 5259/6227 84.5%
立命館 6607/8104 81.5%
>こんな感じだから全く受給バランスが取れて無い。
同意するところがある。この5年ほどで、コロナ禍の影響もあり、人材の需給バランスが崩れたのは事実と思う。例として、
・対面営業の求人が減った(EC、リモートワークへの移行など)→文系人材需要減
・国際系、外国語系求人が減った(旅行、インバウンド減など)→文系人材需要減
・IT人材の求人が増えた(DX移行など)→理系人材需要増
・製造関連の求人が増えた(円安による製造業の国内回帰など)→理系人材需要増
といったあたりか....
>主張は根拠を持って話してほしい。
転職者に対する求人倍率が、人材の需給バランスを顕著に表すと思われる。
typeのデータから読み取ると、2020年1月(コロナ禍直前)の職種別求人倍率を「1」とすると、2020年12月、2021年12月、2022年6月は、以下のように推移している。
2020/12→2021/12→2022/06
販売・サービス 0.55→0.80→0.90
事務・経理 0.65→1.00→1.15
技術者・IT 1.45→1.70→2.15
コロナ禍のショックのため2020年6月が大底だったのだが、だいぶ持ち直してきている。
だが、人材の需給バランスという意味では、理系の需要増がより効いてきているのではないだろうか。




































