女子美の中高大連携授業
私大の文系学部生の割合ってこんなに高いんですね。どう思いますか?
タイトルの通り、私大の文系学部生の割合について調べました。軒並み8割を超えるという驚愕の結果に。今後も含め私立大学について、色々話し合ってもらえますでしょうか。
◯慶早上理
慶応 5273/6571 80.2%
早稲田 7312/9010 81.2%
上智 2499/2886 86.6%
東京理科 483/3960 12.2%
◯MARCH
明治 6790/8130 83.5%
立教 4366/4653 93.8%
中央 5712/6908 82.7%
青山 3993/4754 84.0%
法政 5678/6991 81.2%
◯関関同立
関大 5696/6926 82.2%
関学 5228/6128 85.3%
同志社 5259/6227 84.5%
立命館 6607/8104 81.5%
そのAIに、囲碁やチェスなどの名人が敗れたときく。だが他方で、「自然人」同士の対局、対戦は引き続き盛り上がっている。すなわち我々は、自ずとそれを区別せめているということだ。それが、人間の知恵というものだろう。むしろ、科学性や合理性が強調されるほど、それと真逆な方向も模索される。それか機械と異なる人間の性であるともいえようか。もっとも、そういう私自身、せっかく日曜日に研究室に出てきたのに、貴重な時間を割いてこうしてお相手申し上げている。いくら「教え好き」とはいえ、どうかしていると思う。賢明なるAIくんなら、到底あり得ない行動であろう。
文系の研究者が斬新な論文を書くための思考訓練の題材としては、京大文学研究科の上澄みの人たちが専攻する純哲分野の論文集である、京都大学哲学論叢や実践哲学研究の論文を読むことが役に立つと思われる。あの人たちにとっては自分で外国語の文献を読んで問題設定をした上で、自己問答を繰り返して問題を掘り下げて解答を出す自問自答のプロセスは朝飯前のこと。これには、大学受験における英国社の勉強のみならず、受験数学の問題演習で培われた思考習慣が関わってくると考えられる。
法や省令や規則は条文化されているし、判例もそれなりに蓄積されているから、AIにやらせればそれなりの解がすぐに出てくるだろ。人間的な要素は弁護士でなくても心理カウンセラーなどその道の専門家に任せればいい。あとは判事がどうするか決めるだけ。
返答いただき感謝。
私とは、少々論点が異なるように思える。
>法の玄人と素人との差別化は、法的な経験知prudentiaや法的勘 legal hunchでしか成り立ちえないとの将来も想像できる。
>そうした人間くささこそが、AI化された未来における人間の活きる道でもあろう。
「法的」に限らず、経験知・前例に基づく判断は、容易にデータベース・AIに置き換え得る。「判例に基づく法的判断」「融資判断」のような文系分野はもちろん、「医療診断」「回路設計」など、理系分野も例外ではない。
だが、理系分野はIT・AI、半導体、ロボットなど、求人が増える職種が多いが、文系職の生息領域は、今後劇的に狭まってくることが危惧される。
IT・AI技術が、良心に基づいて利便性を追求してくれればよいのかもしれないが、現実は違う。ビジネス構造の破壊と創造を地で行くばかりか、戦争の形まで変えてしまうインパクトを持つ。
理系信仰とか文系軽視とかいう切り口でなく、「IT革命下でいかに生き残るか」という論点が重要だと思うのだ。
興味深い、たしかに。確認する価値はありそうだ。うちの大学にも送付されていることだろう。たがね、その時間をどう捻出するかにある。今日も恵贈されたある先生の論文(抜き刷り)に目を通して、感想を付した礼状を投函しようと予定していたのに。これでまた、徹夜が決まった。そこで、よろしければ、お勧めの論文をなにか一つご紹介していただきたい。
私大文系は国公立大文系の10倍の人数居る。例えば1学年で東大文系は1,200人しか居ないが、早慶文系は12,500人も居ます。
要は典型的な衆愚政治。しかもカルトなどの色々な内憂外患が絡まっている状態。




































