在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学受験国語を考える
現代文の題材に選ばれるような文章はポエムに過ぎないだとか、
古文や漢文はいらないだとか、
いろいろ言われていますが、
大学に入ったら嫌でも文章を読んで書かないといけないので、
おそらくは小論文などとともに残るであろう、大学受験国語。
これについて考えていきましょう。
>数学を勉強しない文系学生が(国を壊しかねないくらい)致命的だ
ということなんじゃないですか。
それなら致命的なのは国でしょう。
そういう試験制度をしているの国と大学ななんだから。
文系を選ぶ学生には何の落ち度もないと思うし、数学を学ばないからといって批判するのはお門違いですよ。
>本人たち自身もある意味傾国の共犯者なのかもしれないなと薄々は感づいてほしいですね。
それは教育者や国がやるべきことでしょう。
子供たちに理系が必要であればそれを説明し、必要なら数試験を課さなければなりません。
それを怠っておきながら数学を学ばない学生を卑下するのはどうかと思います。
もちろんそうですが、18歳が成人年齢になってしまうような時代ですし、3年生以上になればきっちり責任を問われる年頃ですからね。教えてもらえなかったというのはかわいそうですが、就活や公務員試験や院試などが終わった後は、その分卒論などに取り組む際に頑張ってほしいですね。
しっかり理数系も勉強したけど文系に進んだ学生だって中にはいるでしょう。
でも高校最初の1年で理数系終わりにして私立文系の少しでも難易度の高い就職の良い大学へ…という学生もそれを後押しする高校も無くならないのは、お金だけ動かしていれば良かったバブル時代から変わらずにそういう学生を採用し続ける企業側にも問題があるのではないかなと最近思っています。
そして優秀な人材は海外へ…もったいない。




































