在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学受験国語を考える
現代文の題材に選ばれるような文章はポエムに過ぎないだとか、
古文や漢文はいらないだとか、
いろいろ言われていますが、
大学に入ったら嫌でも文章を読んで書かないといけないので、
おそらくは小論文などとともに残るであろう、大学受験国語。
これについて考えていきましょう。
個人的な印象ですが、算数や数学が良くできても国語の能力がそれ以上に高い場合、感性が鋭すぎて結構学校生活が大変になる人はいた気がします。灘校や甲陽学院レベルの国語ができすぎるといくら算数ができたとしてもある意味損なんじゃないかとすら思います。
>地方では国立が主ですが、東京では私立大学がターゲットにもなるのです。
結局は田舎者が国立推してるだけでしょ。
数学捨てたといってマウント取りたいだけの・・・
東京から地方国立なんてあほらしくていかないんだから悔しいんだよ。
東京では東大目指して、一工ダメなら早慶で十分。
この大学達の出身者が世間を回していくんだから、理系だろうと文系だろうと関係なし。
数学やってたってこの大学出身者じゃないと社会では全然ダメなんだから。
四の五の言わずに文系、理系問わずこの大学群に入ることを考えればいいんですよ。
有名人なら、柄谷行人や石原慎太郎、西部邁、佐伯啓思、廣松渉、田中康夫、浅田彰、東浩紀、宮台真司辺りは大学受験やそれ以上の水準において数強だったろうけど、それ以上に国語力が高いがゆえに、著述家としては成功したが、かなりしんどい人生を送った/送っていると思います。
日本は米国の20年後を追うので、今でも理系の方が文系より給料は高いけど、近い内にジョブ型浸透に伴ってもっと理系>文系になると思うよ。
ちなみに米国での給料中央値の底辺10の専攻は、教育・宗教・スペイン語・内装デザイン・音楽・栄養・刑事司法・文学・ツーリズム・社会学で、ド文系ばっかりだよ。
https://www.visualcapitalist.com/visualizing-salaries-college-degrees/
ただ、面白いのは、ほかのスレッドでも書きましたが、近年、関東地方から京大へ進学する人の割合が高くなっていることですね。見方によっては東大から逃げていると思われるでしょうが、やはり、京大は数学の配点が高いがゆえに東大とは入試科目の配点が全然違いますから、そこから学風の違いを敏感に感じ取って選んでいる人もいると考えます。




































