女子美の中高大連携授業
東大併願の早慶看板学部の難易度
併願成功率もそうだが合格者の人数から見ても早慶の看板学部に入るのは簡単ではない。
例えば早稲田政経、慶應経済の補欠を含めての合格者は2250人程度(W合格者を早稲田政経合格者の3割の390人と仮定、また理系からの合格者を6%150人と仮定)
かたや東大文系不合格者だけで2500人。3割浪人したとして1750人がどこかに進学。
結果2250対1750。
実際には東大合格者も併願してるし京大などの併願者もいることを考えると東大駄目で早慶看板学部に入るのも簡単ではないことがわかる。
まして東大以外の受験者なんかはお呼びでないのがよくわかる。東大以外の国立合格者の早慶併願成功率の低さも然もあらん。
看板学部、、早稲田政経、慶應経済のこと? ですね。
別に東大併願(多いでしょうけど)とは限らず、難易度どうか? ですね。
共通テスト選抜があり、学科ごとの定員が少ないので早稲田は難関かも。
慶應のほうが全体で何人、多少のミスがあっても挽回可能性ありかもしれません。
早慶入学者の内訳
・内部進学
・指定校推薦
・自己推薦
・アスリート選抜
・AO入試
・共通テスト利用
・一般入試(私立文系専願>国立大学落ち)
集合体が異なるのになぜ国立と比較したがるのだろうか。旧帝併願なんて1割未満です。
同じ集合体の早慶Gマーチ関関同立で比較するのはわからないでもないですが。
慶應経済一般入試組700人のうち
A方式(東大京大併願) 450人
B方式(私立専願) 250人
ちょっと話は逸れるけど
内部進学者の情報網は
本当にすごいですよ。
就職の強さはここですね。
基本、A方式の方にクラス分けされてます。




































