女子美の中高大連携授業
子がパートナーとして連れてきたら嬉しい相手の出身大学
1.東大
2.京大
3.慶応
4.早稲田
。。。。結局どんな調査でも同じような顔ぶれになってしまいますが、
親としては経済的にも大変安心できるであろう。という思いがあるのかな?
■逆のアンケート取ったらどんな顔ぶれになるだろうか?
婚姻数が減っている理由は、実は非常にシンプルなんですよね。
今も昔も、相性が良く好きな相手と結婚生活を送れたら、それが一番だということ自体に大きな変化はないと思います。
問題はそのあとで、昔は妥協してでも結婚している人のほうが独身者よりもマシだと思われていたのでしょうけど、今の未婚男女の間ではその価値観が全く逆転してしまい、妥協して結婚するくらいなら独身でい続けるほうがマシだと思われるようになっているだけの話なんです。
婚姻率は最近もじわじわとは下がっていますが減り方はまだ緩やかです、急激に減り始めたのは1970年代半ばです。
1970年代半ばから1980年代半ばにかけての減少は、まさに激減と言えるもので、4割ぐらい減ったデータになっています。
その時代に激減した理由は、お見合い婚が減って、恋愛結婚に以降したからと言われています。
そもそも、男女ともに生まれてから死ぬまで結婚できる状況にはない国民は、およそ半数いると言われていることに原因があります。
その理由はいろいろです。容姿が悪い、経済力がない、めんどうくさい、性格的に結婚が合わない。
いろいろな理由はありますが、その結果として異性と知り合うきっかけもない国民が非常に多いのです。
その比率は、昔も今もほとんど変わらないと言われています。
結婚するのが昔は当たり前で、いろいろな価値観が生まれてきたら今は結婚しない人も増えたと思っていると思いますが、実際には、昔も結婚できない人は結婚と関係ない人生を歩んでいたのが、データから見て取れます。
しかし、そこにおせっかいを焼いてくれる近所のおばさんなどがいたことで、結婚できるはずではなかった男女が組み合わされて、結婚していったのです。
1980年代半ば以降は、婚姻率の減少はゆるやかになりました。
それでも減り続けていることに間違いはないのですが。
激減した1970年代半ばから1980年半ばに結婚しなかった人たちは現在高齢者だと思いますが、今どうなのでしょうね?
今の時代結婚しなくてもと言う方が多いですが、先々の未来は誰にもわからない。
結婚しなかった人が老いた時、その選択で良かったとみんなが思ってるのでしょうかね?どうなのだろう?
結婚しなくなった原因は、小泉政権の時、財界に言われてコストカットのために年収200万円以下の非正規雇用の拡大をして、収入がないので結婚したくてもできなかった。調度30年前の若者は団塊ジュニアで第二次ベビーブームの世代です。この30年で自公政権のせいで日本人の年収は60万円下がり、経済成長しなかった国は世界の中で日本だけです。今、島根の補選が行われていますが、有権者の中には、「自民じゃなきゃ島根は崩壊する」と言っている高齢者がいたそうです。島根は過疎化が進んで少子高齢化で、自民党政治のせいでとっくに崩壊していると言うのに。これを打開するために、立民、共産、社民で政権交代へ。
>激減した1970年代半ばから1980年半ばに結婚しなかった人たちは現在高齢者だと思いますが、今どうなのでしょうね?
どうなんでしょうね。今70代~80代ぐらいになっているはずですが。
ただし、婚姻率は、その前であっても決して高くないのです。
要するに、一生結婚しない人もとても多かった訳です。
ですから、結婚しない人の人生も昔からたくさんあって、特に珍しいものではなかったはずです。
ところで、少子化も最近の問題のように捉えている方もいますが、実際には、婚姻率の低下が始まった1970年代半ばから同時に始まっています。
1973年が第二次ベビーブームのピークで、その後は右肩下がりで出生数は減り続けています。
もっと早い時点で政府が少子化問題に本格的に取り組み始めていれば、もう少し状況は改善していたかもしれません。
ちなみに、政府は今も少子化問題について言及はしていても、本気にはなっていません。少子化担当大臣が女性のポストになっていて、女性議員登用のエクスキューズポストになっているようではダメなのです。
少子化省または少子化庁を作って、財務省、経産省などに登用されるような実力ある議員を少子化大臣にしないといけないのだと思います。
この期に及んで、まだ自公政権を支持するとは。
私の関わる大学では、あのアベ政権誕生を潮目に完全に自公政権の政策批判をする研究者が圧倒的になった。正真正銘、戦後最悪の政権であったといえる。むろん、校友が首相を務めるからとて、現政権批判に手心を加えることは一切ない。ちなみに多くの校友首相のうち、われわれがもっとも高く評価するのは故石橋湛山氏ただお一人である。
>どうなんでしょうね。今70代~80代ぐらいになっているはずですが。
独居の高齢者には役所から見回りをしています。民生委員さんや福祉担当者です。
また独居の高齢者を対象に月一で何かしらイベントを行い昼食が出ます。
(コロナ禍中にはお弁当を配りました)
そのイベントで、こんなに大勢いらっしゃるのかと驚きました。もちろん配偶者がいたけど亡くなられた方もいらっしゃるから、一概に結婚なさらなかったのではないですが。
第二次大戦の影響もあると聞きました。




































