在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大卒メガバンク行員がMARCH卒に営業成績で敵わず「うつ病」に…
https://biz-journal.jp/2023/01/post_330961.html
11月、とあるTwitterユーザーが呟いた「東大卒メガバンク行員の悲痛な叫びに涙が止まらない」という投稿が多くの「いいね」を集め話題を呼んだ。
投稿にはあるニュースサイトのスクリーンショットが貼られていた。
その内容はメガバンクに就職したという東京大学出身の男性が、その能力を生かせずに苦悩しているというもの。
写真の一部には「社内で成績を評価されるのがキツかった。
口のうまさと体力にまかせてガンガン数字をとってくるMARCH出身にはかなわない」という男性の悲痛な言葉が載っており、多くの反応が寄せられたのだ。
「彼は中高一貫の私立校から東大文科一類に入り、法学部を卒業した後はメガバンクに就職しました。つまり対外的に見れば彼はエリートでした。そういった経歴からか、本人は就職するまで『最前線で使い潰されない後方任務につくんだ』とぼんやりイメージし、職場にも『自分と同じような学歴で話の合う人がたくさんいるはず』と思っていたそうです。
ですが、蓋を開けてみると配属部署の同僚の大半はMARCH(M:明治大学、A:青山学院大学、R:立教大学、C:中央大学、H:法政大学)などの他大卒。
しかも、体育会系だったそうです。
(略)
そのため東大卒の社会人は『すでにルールがある問題を最適化して処理すること』は得意ですが、逆にルールのない環境で道を開拓していく作業は苦手な印象があります。
行動力やコミュ力もある一握りの天才型東大生であればいざ知らず、こうした理由もあって多くの東大卒がMARCH卒でもコミュ力のある人間に営業など特定の仕事では敵わないのです」(同)
営業成績というのなら、たぶん交渉術に優れた能力があるということ。
これはなかなか小中高とか大学で学べるものでもなく、しいて言えば課外活動とかそれこそガクチカとして学生起業とか何々ファンドとか?? かもしれません。
よくコミュニケーション力とか話す力、聴く力といいますが、たしかにそれもありますが、それより何より、相手の情報収集力、何を好んで何を嫌うか、どこが強みでどこが弱みか、どの道筋で納得まで持っていけるか、だからそのために自分は何をする、のほうが大事と思います。
偉人で言えば豊臣秀吉タイプ。営業、交渉、いわゆる営業戦略でのし上がった天才だと思います。
たぶん学もないし、血筋もない、武術に優れたでもなく、のし上がれたのはひとえに交渉術に長けていたからだと思います。
これはビジネスマンにも参考になるし、上に行くコツだとも思います。
「営業」などと言う仕事に付加価値があるのか、給料の対象となるのかってことがスタートラインですわ。
住宅ローンなら、一括サイトがあって、どの銀行から何パーセントで借りられるか一目で分かるので、銀行の営業要らないんですな。
借り手からすれば、銀行の説明要員に金払うなら、金利安くしてくれとなる。だから、人件費削減して、金利下げ競争した方がいいよ。
仕事できるとかできないとか、コミュ力、交渉力関係ないです。そもそも仕事として、ニーズがないんで。記事としても無理がある。コミュ力だけなんてサラリーマン、今1番必要とされてないです。
コンサル営業に話を聞く人は、洋服屋で店員の勧める服を買う人ですね?
洋服屋が客より店の利益を優先し、銀行員は銀行の利益に向け、コンサルティングするからね。洋服屋では黒の定番色を買うのが正解なのに、変なオレンジや紫の売れ残りをお似合いですと売りつけられるだけ。
そういう営業に付加価値があるというかどうか。




































