在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都立大、埼玉大、千葉大か日東駒専か?
難易度的に横国マーチあたりは難しいので、都立大か埼玉大か千葉大、日東駒専あたりを狙おうと思っていますが、どれがおすすめですか?
ちなみに日大経済や東洋の国際経済レベルの数学なら余裕で満点をとれます。
でも横国二次レベルの英語はちょっと難しいので、難易度的にこのあたりが妥当だと思っています。
よろしくお願いします。
まあ現実として君の好きなマルクス主義の共産国の「弱者」よりも、フリードマン主義の自由国の「弱者」の方が、数段幸せで、物質的にも満たされているという事実を前に、君の戯言は虚しく響くね。
君のような社会的「弱者」でも、日本ではそれなりに生活できているやろ?(笑)
「世界をダメにした10の経済学 ケインズからピケティまで」
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"スノードンはウィルキンソンらと同じ国際データベースを使い彼らが恣意的に外したチェコ・ハンガリー・スロベニア・香港・韓国をサンプルに加えた。すると健康及び社会問題と格差の繋がりはあらかた消え失せた。幸福さえも平等とは無関係だった。格差のないスカンジナビアとオランダでも、格差のあるアイルランド・アメリカ・シンガポールでも概して幸福度は高かったのである。格差のないハンガリーと格差のあるギリシャ・イタリア・イスラエルは何れも幸福度は低かった。実際幸福度に大きく作用していたのは一人当たり国民総所得(GNI)だった。富裕国は軒並み幸福で中でもノルウェーの幸福度が最も高かった。ウィルキンソンとピケットは相対所得が鍵だと説いたが、実は絶対所得が鍵を握っていたのだ(かなり幸福またはとても幸福と答えた人の割合と格差度との決定係数(R2)は0.0024でゼロに近かったが、GNIとの決定係数は0.387だった)"
子どもにお金をかけない国は廃れていく、と漠然と考えていたけど、資本主義でも社会主義でも福祉主義でも国が教育にかける金額をケチるとダメということだろうなと思う。
子どもは食べれば身体は育つけど、社会的な生産性を高めるには子どもの教育と、社会人としての教育が必要なのに、どちらも子どもの教育は保護者の負担増、社会人としての教育は保護者と本人の負担増になっていて、伸び代のある人より、即戦力と呼ばれるできあがりの人を選ぶ社会になってしまった。
マルクスアレルギーがあると思っています。
マルクスにこだわる必要はありません。
資本主義の欠点を補っていくことが大事だと思います。
競争による発展も必要ですが、格差を是正することも必要だと思います。
二律背反と捉えるのではなく、知恵を絞って、資本主義の行き過ぎを調整することが求められているのではないしょうか。
それを目指したものが、修正資本主義たるケインズであった。
だが、結果はいかに。
また、その鬼っ子が、市場原理主義者たる新古典派経済学者であった。
要は、資本主義を前提にする限り、いかなる「改良」も弥縫策の域を出るものではない。
今般の岸田首相による「減税案」をめぐる迷走を見よ。公表と同時に破綻した(原資がない)。
マルクス経済は実体経済と照合する上で欠陥があって修正マルクス経済になってますね。
そもそも日本の少子化は「恋愛結婚する人の数」と「ひとつの家庭が持つ子供の数」は高度経済成長期から変わってないそうで、大きく変わったのは「見合い結婚する人の数」と「職場結婚の比率」「男性が年上の結婚者数」だそうです。
あまりマルクス経済で読み解けるような内容じゃないと思うんですよ。
何事も前提を間違うと結論は事実から遠くなります。
当て推量には資本論は一読の価値もないことも往々にしてあり、その見極めは大事ですよ。
時間は有限ですからね。




































