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国際卓越大学申請

【7168383】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:pelrjoy/JK.)
2023年 04月 04日 11:25

国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大

どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。

【7268522】 投稿者: 確かに   (ID:5oktKK27p5o)
投稿日時:2023年 07月 22日 09:28

〉地域中核に絞った慶應は賢かったかも、…ってなる可能性はある。



慶応大学は塾長が前の審議会委員までやっていたのに地域中核大学に切り替えた理由や背景は公式に説明ないですね。トップ論文などの基準を満たさなかったのか、戦略的に認可されやすい方を選んだのか。

学内からも国際卓越研究大学への期待が寄せられていましたが。
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/features/2022/10-4_2.html

【7271413】 投稿者: by東大   (ID:pBKiG1HowXo)
投稿日時:2023年 07月 26日 12:57

東工大連合、本気で怖い・・・

基礎科学に立脚した、新たな学問領域・産業分野の創生

未来課題を見据えたポートフォリオチェンジ

真のDE&Iを実現する

世界最高水準の大学となり、社会課題を発見し解決する

理事長、学長(総括理事)体制 2024.10

東工大連合、マジ怖いから本気出さないで下さい・・・

【7271437】 投稿者: 東大リーク君   (ID:pBKiG1HowXo)
投稿日時:2023年 07月 26日 13:17

一次募集 採択校 は、2023の秋に採択大学決定予定

【7275284】 投稿者: 日経   (ID:91z7OafDEpg)
投稿日時:2023年 08月 01日 08:38

いまだに初回選定は3校と言っている
NHKや他のメディアは3校だけと言う
早稲田の多い日経は未練たっぷり

【7276118】 投稿者: 実施状況   (ID:D/jCTX4U3/U)
投稿日時:2023年 08月 02日 16:38

3校の実施状況を見てから、その後の追加の認定要否を考えるのかもね。

【7276178】 投稿者: Industry Income   (ID:c0B..sT9A8k)
投稿日時:2023年 08月 02日 18:46

西村経産大臣が、最近こんなツイートを。

「東北大ナノテラスを視察。地元兵庫県のSpring 8、X線レーザーSACRAで培った技術・経験活かし世界トップクラスの放射光施設として来年4月に稼働開始。
これを核とし産学連携・スタートアップ集積の一大拠点となり、東北大が日本のイノベーションの牽引役となることを期待します。」
「東北大学は、国際卓越研究大学の3候補の一つで、高いレベルの技術の蓄積があります。
例えば、省電力の半導体である「スピントロニクス」半導体では、世界最先端の研究を行っています。」
「東北大発新規創業企業(スタートアップ)6社と懇談。時代の大転換期に様々な課題を乗り越える鍵は、技術革新(イノベーション)と挑戦心(アニマルスピリッツ)。そしてその中核担うのはスタートアップ。幅広い領域の先端技術(ディープテック)が未来を切り拓くこと期待します。小さな成功に満足せず世界を相手に!」

決めるのは文科省だけど、経産省としては東北大推し、ってことですよね?

東北大は半導体関連の技術がある他、東北地方自体が人口減がとりわけ激しいので、産業創生を考えるならテコ入れは合理的ではある?

…これは、東北大当確では??っと思ってしまうけどどうなんだろう。
3校のうち1〜2校という説もありましたが。

【7276194】 投稿者: 2校なら   (ID:D/jCTX4U3/U)
投稿日時:2023年 08月 02日 19:36

一兆円コミットの東大と半導体の東北大なのでは?

【7276284】 投稿者: 半導体   (ID:5oktKK27p5o)
投稿日時:2023年 08月 02日 21:58

足元ではIoTや各種デジタルサービスの世界的な普及に合わせて、半導体の重要性は高まっており、先日の広島での日米首脳会談をみても、経済安全保障分野において戦略的分野になりつつあるのは明らか。

となると、今回の国際卓越研究大学においても半導体抜きには語れない気がする。


ちなみに2年前の「次世代X-nics半導体創生拠点形成事業」で採択されたのは東京大学と東北大学、東京工業大学の3大学。半導体の材料の探求からICチップの設計や試作、評価まで一貫した研究開発体制を構築。新しいICの構想や半導体製造プロセスの幅広い知識をそなえた人材を育成することも想定。
事業期間は2021~2031年度までの11年間で、2022年度は1拠点につき3億円ほどの研究開発費を投じる。さらに2021年度の補正予算では環境整備費として計30億円の補正予算を充当しておりこれを繰り越す。
〈採択事業〉
(1)東京大学の「Agile-X(アジャイルエックス)~革新的半導体技術の民主化拠点」では、半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)との提携や、先端システム技術研究組合であるRaaSによる産学連携などを生かして開かれた拠点づくりを計画する。
(2)東北大学の「スピントロニクス融合半導体創出拠点」では、スピントロニクスを中核に据え、新材料・素子の研究開発とその特性を引き出す回路・アーキテクチャー・集積化技術の研究開発、プロトタイプ検証までを行う。
(3)東京工業大学の「集積Green-niX(グリーンニクス)研究・人材育成拠点」では、グリーンな半導体実現に向けて、システム・回路・デバイス・プロセス・材料の集積研究と人材育成を実施する。

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