アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
>国際卓越研究大学の内定とは関係ない話。その内定をどうこうするとは、誰も言っていない。
おっしゃる通りです。東北大学といえば…とついでの話題として出てきたまでですね。テニュアトラックとうたいながら、テニュアの審査の有無や審査基準を事前・事後に説明しないのならば、任期付き助教と変わりません。むしろ、テニュアの審査がないとわかっていれば、就職活動も早めに取り組めたでしょう。優越的な立場の人が不透明なルールを運用して、若手研究者が不利益を被っているようにみえます。そもそも日本はテニュアトラックの期間が短すぎます。米国から6-8年で、年に1回レビューがあり、(次の職を探すようにと)早めに引導を渡されることもしばしばあります。
国際卓越研究大学が東北大に決まった時に、何人か、東北大のテニュア雇い止めの話を批判ツイートした人がいたんですよね。
ただ私がツイートを見た人は東大卒だったので、「あー、やっかみ?」と思って忘れてたんですよ。
ただ最近、ちょっと炎上気味のようなので、ん?と調べてみて、東洋経済の記事を発見し紹介した次第です。
噂の学際科学フロンティア研究所について、2018年の東北大のプレスリリース残ってました。
世界の若手研究者の活躍機会創出のため50名規模の東北大学テニュアトラック制度を創設
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2018/09/press20180918-02-tenuatrack.html
「【テニュアトラック制度とは】
公正で透明性の高い選考により採用された若手研究者が、任期付の雇用形態で自立した研究者として経験を積み、審査を経てより安定的な職(テニュアポスト)を得ることができる仕組みをいいます。」って書いてありますね。
ううーん…
東洋経済の記事には
『東北大学の手法の是非について見解を文部科学省に問い合わせると、「そうした状況は、これまで把握していなかった」(国立大学法人支援課)』と書いてありました。
だからと言って国際卓越の内定取り消しにはならないでしょうが。
そのような事は今後起こらないと思いたいものです。
>そのような事は今後起こらないと思いたいものです。
そのような事=若手の理不尽な雇い止め の意味です、念のため。
これからは予算が格段に増えるのだから、パーマネントのポストをより多く用意できるはずですよね。
東北大には国からお金が投入されるので研究者の処遇改善に使っていけるでしょう。学生支援も含めて考えているようです。
研究者の肩書きもフラット化させる方向のようなので、若手研究者の閉塞感を打破して、モチベーションを引き上げられれば良いと思います。
逆に、付加価値が発揮できないまま教授ポストにしがみついている人のリリースも進むかもしれないですが。
これまでの大学界の慣行を打ち破りパラダイムシフトさせるという意味では、東大京大ではなく、東北大のような立ち位置がフィットするのかもしれないですね。





























