アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
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2023/05/16 8:30
The New York Times
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今年のノーベル賞が2日から順次、発表される。
多数の受賞者を生み出してきた生理学・医学賞、物理学賞、化学賞の自然科学分野で、2年ぶりの日本人受賞に期待がかかる。
生理学・医学賞では、生命活動に欠かせないタンパク質の品質管理を行う細胞内の仕組みを解明した京都大教授の森和俊氏(65)への期待が高い。ノーベル賞の登竜門とされる世界的な賞を軒並み受賞。発見した仕組みは、がんやアルツハイマー病など神経変性疾患などの関係も報告されており、治療法への貢献も期待されている。 細胞同士を接着させる物質を見つけた理化学研究所名誉研究員の竹市雅俊氏(79)、免疫を抑制する細胞を発見した大阪大特任教授の坂口志文氏(72)も有望だ。このほか、睡眠に関わる物質を発見し、不眠症などの治療法開発を進めた筑波大の柳沢正史教授(63)や、免疫を担う物質を発見し、関節リウマチ治療薬の開発につなげた大阪大の岸本忠三特任教授(84)らに注目が集まる。
物理学賞は、日本人がこれまでに計12人受賞した有力な分野だ。候補者も多く、極めて高精度の原子時計である「光格子時計」を開発した東京大の香取秀俊教授(58)、光ファイバー通信網に使われる光信号の増幅器を開発した東北大の中沢正隆特任教授(71)、スマートフォンなどに欠かせない半導体記憶素子「フラッシュメモリー」を発明した東北大の舛岡富士雄名誉教授(80)、「ペロブスカイト」と呼ばれる構造の物質を使った次世代太陽電池を開発した桐蔭横浜大の宮坂力特任教授(70)らに期待がかかる。
化学賞は京都大の北川進特別教授(72)と東京大の藤田誠卓越教授(66)が有力。北川氏は微細な穴を持つ有機物の「多孔性材料」を開発。気体の吸着や分離を自在に行う技術を生み出した。藤田氏は有機化合物をつなげて微細な穴を作り、これを物質の構造解析に利用する手法を開発した。 海外では、「メッセンジャーRNA(mRNA)」という遺伝物質を使った技術で新型コロナワクチン開発に道を開いた米ペンシルベニア大のカタリン・カリコ特任教授(68)らが注目。生理学・医学賞もしくは化学賞での受賞の可能性がある。
研究開発力を後追いするのがノーベル賞受賞と考えると、今後、日本は先細りかもね。
しかし、国際卓越研究大学の選定プロセスはあの程度の講評で終了なのだろうか。大学関係者からは不満の声もあがっているはず。
現実性や実現性ではなく高い目標設定すれば良いとならないか心配。
しばらく待ってみたけど、未だに審議の議事録が未公開。その間に大臣が代わったし。
なので、結局審査プロセスはわかりませんね…。
巨額の金が動く政府案件なのに、コンプライアンスだのガバナンスだの言う割に、本当にいい加減な国だと思う。
ただ、少なくとも法律で規定されている定量的な指標については、
国会議員が国会質問するか質問主意書で問い合わせれば、回答は来るんじゃないでしょうか。
(そもそも申請条件を満たしてない大学があったと記事になってましたよね。)
こういうことをきちんと追求しようと考える真面目な国会議員がどれだけいるか、わからないけど…。





























