アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
普通に地域中核大学金を受領した大学への文科省関与と、卓越大学金を受領した大学への文科省関与のレベルが相当違うのでは?
噂では、東大の内部には、卓越大学金を受け取った時の文科省関与のリスクの大きさを危惧して、相当数の反対派がいたらしい。その辺の統率の取れなさ・ガバナンスのなさが、落選の一因ではあると思うよ。
どの大学も反対派がいるのは同じ。この手の政策は全てそう。
そして、文科省関与リスクを気にするなら、国際卓越研究大や地域中核大など公的資金は申請しないのが一番。
公的資金という特性上、国の関与はやむを得ない。
私立大学などで経営の独立性を強く意識するなら、現環境下、文系学部に特化するのも方策。もともと出自は法律や理財専門学校などが多いので原点回帰。
少子化の中ですべての大学が研究大学やuniversityを目指す必要はない。
ただ、国際卓越研究大認定後は、極力、国のモニタリングなどは減らしていくべきだとは思う。
国際卓越研究費はあと何校認定されるか、動向注視ですね。
それは違うと思うよ。
リスクがあるからチャレンジはしないという、この30年に根付いた日本の「ゼロリスク信仰」は逆に衰退を招くよ。
取れるリスクと取れないリスクを適切にミックスして、最適なリスク・リターンを実現するリスク管理を実践しないと、世界では勝っていけません。
〉リスクがあるからチャレンジはしないという、この30年に根付いた日本の「ゼロリスク信仰」は逆に衰退を招くよ。
よく分からないですが、研究大学を目指す大学は、国際卓越研究大を申請すべきという主張ですか?
法令基準満たしていないなら申請しても無理では?
前の人達の会話で出ていた早慶のことで、早稲田は政治との距離がかなり近い大学なので文科省関与リスクは「取れるリスク」と判断するのも経営判断、慶應は国家繁栄の為には市場経済を重視すべきという大学で実験成果以外の「不合理な」文科省関与が酷いようならそれは「取れないリスク」と判断するのも経営判断、ということだよ。
科研費採択件数は下記の通りで、卓越大学申請をして「いない」慶應・近畿は、卓越大学申請をして「いる」早稲・東理とほぼ同等で、研究レベルはほぼ同等と判断されるからね。
慶應:1013
早稲: 980
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近畿: 460
東理: 406
https://www.jsps.go.jp/file/storage/kaken_27_kdata_2023/3-4-1_r5[削除しました]
ご主張が良く分からないです。
法施行規則第2条の基準を慶応や近畿大などは充足しているのでしょうか?
例えば、上位10%論文が概ね千本以上かつ論文総数の上位10%論文の割合が1割以上、共同研究等民間負担経費合計額10億以上、など。
この定量基準を満たしていないなら、リスクも何も申請しないでしょう。
つまり、基準を充足しているなら申請すれば良いし、満たしていないなら申請見送り、地域中核大学などを目指す、ということだけでは?
ちなみに、日経新聞記事では、どうやら申請した10校の中にこの基準を満たしていない大学があったらしいです。それくらいハードル高いです。
慶応や近畿大は、法施行規則第2条の基準満たしているのか、満たしているならその根拠を見せてもらえますか?
例えば慶應の場合、上位10%は開示されていないけど、上位1%の本数は慶應>早稲田で、1%論文比率は慶應>東工・大阪・東北・北海・九州なので、基準を満たしている可能性が高いのではないですかね。
https://clarivate.com/ja/blog/hcps-in-japan-2023/
あと共同研究等民間負担経費は約46億円で、慶應>名古>九州>東工>北海>早稲>筑波の序列みたいですよ。





























