アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
前回は“カーボンニュートラルだけでは駄目”と言われたんだよね。
今回もそれだけなら“留学生だけでは駄目”と言われる。
ようするに世界のトップ並み大学になるために研究力、組織改革、集金力などトータル的な向上が必要。
科学大、阪大、名大などと違ってベースの研究力で後れを取っている早稲田としては、金づるを見つけて大改革するくらいのことがないと不可能だ。
ほんとエデュって首都圏の私文の人ばっかりなんだなぁ。早慶の話題ばっか。
研究実績はもちろんだけど、投資先として大学の収入構造も大きなポイントだから、工学部が大きくて元から企業からの投資の多いところが順当に勝つでしょ。
阪大や名古屋大が強いよ。企業城下町を抱えて、全員PIを出してきた名古屋大も注目。
東大京大につぎ、阪大は有力候補だと思う。ただガバナンス上の問題が続いている印象。
試験問題採点ミス、試験会場での教員の私語、雇い止め訴訟など、、、
あと個人的には外語大を統合したのはブランド上やや疑問。研究大学を目指すのではないのか。
その意味ではinstituteにこだわり、一橋や外語大の秋波を振り払い、医科歯科大と統合した東工大は英断だった。
名古屋大は、研究面のファンダメンタルが、阪大や東北大の後塵を拝している。最終的に5大学に入れるかは微妙な状況。ただ特定国立大になっている以上、国も考えているとは思う。
いずれにしても東大、京大、科学大、東北大、阪大、名大は、世界的な研究を競うべき大学だとは思うし、それくらいの裾野がないと英独には追いつけない。
>早稲田の戦略
>前回は“カーボンニュートラルだけでは駄目”と言われたんだよね。
国を巻き込んだ一大イベントである大阪万博。
SDGsがテーマだけあって各国でその様な展示となっていました。
(公)地球環境産業技術研究機構のブースでは、「未来の森」としてCO2の分離回収、CO2有効活用技術や貯留技術などのプラントを展示、解説されていました。
内容は、国の未来プロジェクトであるムーンショットプロジェクト。
名古屋大学が、大気中CO2をドライアイス化し回収する技術(ワンルームマンションの部屋ほどの広さで、森1個分のCO2回収する装置ができている)
九州大学が、特殊な薄い膜で空気からCO2を回収し生活資源にかえる未来技術。
この2大学がメイン大学でした。
カーボンニュートラルも様々な切り口がありますが、他の大学と比較して早稲田が特別強いとは考えられないので、「カーボンニュートラルだけでは駄目」となったのでしょう。
































