アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
筑波大は4年制の学士課程や大学院で学ぶ外国人留学生の年間授業料について、2027年4月以降の入学生を対象に引き上げると発表。留学生に限定した授業料の改定は初めて。
外国人留学生に限った値上げは、国内で唯一、東北大が初めて発表していた。
東北大に追随する動きが出てきそうな一方で、現時点で北大や阪大は引き上げは検討していないとのこと。
留学生の志望動向に影響するか。
留学生授業料の引き上げは、教育の国際化でも研究力強化でもなく、財源設計の転換です。国費依存から、国際学生市場を使ったクロスサブシディへの移行。その第一歩を東北大と筑波大が踏み出した、というだけの話。
重要なのは順序です。
研究力があるから値上げできるのではなく、研究力投資の原資を確保するために値上げする。ここを混同すると議論が曖昧になります。
もう一点。
欧米名門が自国学生と留学生で授業料を分けているのは、学生争奪ではなく選別のためです。高額でも来る層だけを取ることで、教育資源と研究環境を守る。今回の動きはその国内版に過ぎません。
北大や阪大が様子見なのも合理的です。ブランドと研究投資の回収見通しが立たない段階で値上げすると、単に志望者が減るだけだから。
要するにこれは価値論ではなく、どの大学がいつ市場側に踏み出すかという経営判断の差。
抽象化する必要はなく、制度とタイミングの話です。
その通り、科学大(東京科学大学)の設立は単に合併が評価されたというより、教育研究インフラの再編として制度的な狙いがある面が大きいと思います。
東京医科歯科大学と東京工業大学は2024年10月に統合し、新たに「東京科学大学(ScienceTokyo)」が発足しました。これは両者の教育・研究基盤を合体して、理工・医歯学の融合や国際研究展開を狙うものです。統合自体が指定国立大学同士という異例のケースで、その設立には国の制度改正まで伴いました。(毎日新聞)
ただし、これは外部から見れば評価点でも、内部では必ずしも全員一致ではないという面もあります。東大・京大・東北大でも、新たな組織設計や再編に対して反対や慎重論が出ているのが現実だからです。
例えば東北大や京大でも、学内の伝統や研究コミュニティの継続性を重視する立場から、「統合や再編が一義的に評価されるべきではない」という声が散見されます(大学内の議論として存在する典型的な反応)。これは単なる保守性ではなく、制度変化が研究者・学生にどんな影響を与えるかを巡る真剣な問いでもあります。
だから科学大が評価されたというニュースは、制度としては新しいモデルを提示しているという文脈では正しい。
しかし、合併で価値が自動的に上がるわけではなく、実際の教育研究の実践や国内外との連携がどれだけ機能するかで、本当に評価されるかどうかが決まります。という視点も忘れない方が良いでしょう。
評価軸はその通りでしょうね。
東北大のように国家戦略に直結する大目標を掲げたケースと、科学大のように統合や制度設計まで踏み込んだケースは、委員会にとって分かりやすい。
ただ、その分かりやすさと、学内での合意形成や現場の納得は別物です。
実際、東北、京大、東大いずれも、トップダウン型の改革に対する反対や慎重論は根強い。派手な目標や制度変更は評価されやすい一方で、内部摩擦をどう処理するかは選定後に先送りされがちです。
要するに、選ばれたこと自体はスタートでしかない。
本当の難所は、評価された構想を、反対を抱えたまま実装できるかどうかでしょう。
学生もますます社会的な東科大>京大に気づいてなびきそう。
◯2025年度 日経年収ランキング 20代 関東関西大学
ランク 大学名 年収(万円)
AAA 東京大学 741
AAA 一橋大学 693
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AA 東京科学大学 640
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A 慶應義塾大学 555
A 早稲田大学 549
A 横浜国立大学 531
A 大阪大学 524
A 大阪公立大学 524
A 神戸大学 510
A 芝浦工業大学 505
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BBB 同志社大学 487
BBB 青山学院大学 475
BBB 明治大学 473
BBB 東京理科大学 468
BBB 上智大学 468
BBB 立命館大学 465
BBB 法政大学 464
BBB 立教大学 464
BBB 成蹊大学 461
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"大卒年収調査2025年度版 出身大学別編"































