アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
>米中と比べてどうこう、という話自体は分かりますが、大学ファンドにそれを背負わせるのは無理があります。
大学ファンドだけに背負わせるとは書いていない。研究資金をどのように捻出するかの話をしている。
米中と同じやり方では無理ということ。
実績不芳なら退出となることは法律に明記されている。国際卓越研究大はそれくらいの意識で臨むべき。逆に優良なら交付金を増やしても良いはず。
現在走っている研究者(生き延びる事のできた)は
短期と長期と両方を上手に走らせる事に成功した人ですよ。
器用ではない人は出来上がった大樹と組んで資金提供をしてもらいながら続ける、でもやっている事を大樹に価値ありと認めてもらえないと共同研究者にしてもらえない。
今後の卓越もそう。短期で実績をあげながら産学官連携からはずされず、裏で長期のものを走らせる体力をつくる。
最初から長期狙いはできませんよ。どの長期が当たるのかは時代の流れと運が大切だから株と一緒、読めません。
でもやらないわけにはいかないけど体力がある場所でしか長期は持ちません。株と一緒。まずはじめるのは遊び金(余っている資金)から。今の日本は遊ぶ事のできる体力を作るのが喫緊の課題。
その通りですね。
研究に限らず、事業でも組織運営でも同じ構造です。短期で信用と資金を切らすと、長期は語る資格すら失う。一方で短期成果だけに最適化すると、いずれ詰む。
だから二階建てで走らせる体力そのものが問われている。
今の大学議論で一番抜け落ちがちなのが、そこだと思います。
まあ失敗するだろうな。
今のところ政府系ファンドの事業は例外なく大失敗している。
政府系の資金が入ると、役人がいろいろと口を出してきて、ゴミみたいな書類手続きが煩雑になる。
研究なんて日進月歩でスピード勝負。
要は誰が一番最初にやるかって話だけ。
卓越大は衰退国家日本へのトドメの一撃になるだろう。
まさに。
外野が悲観論を語っているだけじゃないんですよね。
認定を受けた東北大の学生自身が制度のズレを指摘し、京大では学生だけでなくOB、教授、職員まで巻き込んで反対の声が可視化された。学内に立て看板が立つレベルで。
国際卓越はスピードと自由が命の研究に、政府ファンドと役所の論理を深く差し込む設計。トップダウン、数値目標、短期成果偏重。基礎研究や文系、自治が削られるという懸念は、まさに現場から出ている。
失敗するかどうか以前に、何を期待している制度なのかが当事者にも見えない。
そこが一番の問題だと思います。
>まあ失敗するだろうな。
今のところ政府系ファンドの事業は例外なく大失敗している。
失敗の定義は何だろう?
日本政府が運用する仕組みはGPIFなど他にもたくさんある。
アメリカにおいても一流大学は基金運用益を活用している。
成熟した資本主義国家が蓄積した資本を活用して収益を稼ぐのは当たり前の話。
直近の大学ファンドの運用実績は知ってますか?
まあ、国際卓越研究大の政策に反対している人はいるだろう。国際卓越研究大の法制化に向けた審議会委員だった慶應の塾長とか。強い大学をより強くという政策はおかしいと。































