アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
論点はそこじゃないと思います。
失敗か成功かを運用利回りで測るなら、GPIFや米大学基金の話を持ち出すのは分かる。でも国際卓越は単なる運用スキームじゃなくて、資金と引き換えに大学の統治や優先順位に深く手を入れる制度設計でしょう。
補助輪というなら、なおさら外す前提と期限、大学側の裁量が明確でないとおかしい。現状は補助輪どころか、ハンドルごと握られているように見える。そこに現場の反発が出ている。
自立的資金調達が理想なのは同意。でも、その過程で学問の自由や基礎研究を削っていい理由にはならない。反対論が学生や教員から出ているのは、感情論じゃなく制度の歪みを見ているからだと思います。
結論から言います。
これは「意味がありそうな抽象語で、何も言っていない文章」です。
もう少し正確に言うと――
論点不在
何が維持されているのか(制度?地位?数値?構造?)が最後まで特定されない。
主語と対象が溶解
「当事者」「制度側」「産業」という語を並べているだけで、誰が何を選び、何がどうズレているのかが説明されていない。
因果関係ゼロ
「同期しない」「時間だけが過ぎる」という結果表現はあるが、なぜそうなるのかの分析がない。
思考している“雰囲気”だけ
抽象度を上げることで、検証・反論・具体化から逃げている典型。
【ポイント】
一言でまとめるなら、
状況が複雑そうだと言っているだけで、何一つ明らかにしていない文章。
議論ではなく、自己満足のポエムです。































