アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
「お金があれば雑用は減らせる」というのは、雑用の正体を誤認しています。
国卓で増えるのは、単純作業ではなく、制度に内在する説明責任・評価対応・調整業務です。これは人を雇って外注できる性質のものではありません。
巨大資金を扱うほど、意思決定・進捗管理・成果定義が研究者本人に紐づく。PIの名前で説明し、PIが責任を負う設計だからです。事務職を増やしても、最終判断と説明から研究者は逃れられない。
本当に雑用なら金で切れます。
切れないから問題になっている。
そこを見ずに「金があれば解決する」と言うのは、研究現場ではなく予算書だけを見た発想です。
>国卓で増えるのは、単純作業ではなく、制度に内在する説明責任・評価対応・調整業務です。これは人を雇って外注できる性質のものではありません。
公的資金を投資する以上、IR活動は必須。
株式会社の出資者へのアカウンタビリティと同じ話。
国際卓越研究大は、必要に応じてそのための専門外部人材も雇用すれば良い。
研究者でなければIR活動できないというなら、製造業は工場現場で働いていないと、株主向けIR業務は担えないということ。そんなわきゃ無い。
求められる素養は異なる。
IRと研究現場の説明責任を同一視している時点で前提がズレています。
株式会社のIRは事後説明が中心。研究費、とくに公的競争資金は、事前設計・途中修正・評価対応まで研究内容そのものに踏み込んだ説明が求められる。
だから研究者でなければ無理、という話ではない。
研究者の判断と責任が切り離せない、という話です。
製造業のIRが工場にいなくて済むのは、製品仕様・KPI・事業計画がすでに別レイヤーで固定されているから。
国卓はそこが固定されていない。研究テーマも手法も途中で変わる。その変更自体が評価対象になる。外部人材が代替できる余地は限定的です。
専門人材を雇えば解決、というのは制度設計を見ていない楽観論。
資金が巨大になるほど、説明と調整が研究の内部に食い込む。
だから雑用が「減らない」ではなく「質が変わって増える」。
ここを切り分けない限り、話はずっと株式会社の比喩遊びで終わりますよ。
一般企業と同じ?
いやいや全然違うでしょ。
公的資金をもらうととにかく雑用が増える。企業の研究室とは全く異なる。
みんなが懸念しているのは、卓越大になるとこの縛りがさらに膨大になって、研究どころではなくなるのではないかと心配している。
君の言ってることは的外れ。































