アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
同感です。
ガバナンスに優れた大学はIR部などの専門部署を作り運営していくでしょうね。
国際卓越研究大は国からの投資が増加するだけでなく様々なキャッシュフローを生み出すことが想定されています。
プランスポンサーも広がるはずです。
何を言っているのか半分分からない。
企業も大学研究室も40を越えても実験室メインで仕事をする人は少ない。
50になるとほとんどいない。
マネージメント事務作業で研究に時間を避けないというのは40, 50代の声?
成功していればその頃には手足となる若手が育っているので結果と考察を一緒にして次の方向性を定める議論をするだけの年代でしょう?
国際卓越研究大や地域中核大への見込みがない大学も科研費などを獲得していくのでしょうね。
わずかではありますが底上げする方向みたいです。
※※※
政府は、2026年度予算案で、学術研究を幅広く支援する「科学研究費助成事業(科研費)」に2479億円を計上する方針を固めた。前年度当初比約100億円増で、過去10年では最大の増加幅となる。低迷が指摘されている研究力の強化が狙い。
東北大にはIR室が、東京科学大も戦略本部 IR部門があるようです。
なお、落選した各大学のHP見ましたが、阪大、名大、早稲田は総長・学長が振り返りと今後への決意を語られていた一方、九大と筑波大はそれが見当たりませんでした。
仮に次回の公募があっても申請しないのかもしれませんね。
大学関係者にとって今回の申請手続きは多大なる労力をさいた総力戦だったはず。
仮に国際卓越研究大は東大までの4大学で一旦の認定終了となるなら、今回落選した5大学は希望すれば地域中核大など別の枠組みへ追加申請無しで審査し認定する考え方もあると思います。
>東北大にはIR室
HPを見ると、ナノテラス設置、大手信託銀行や大手製造業との提携、起債、海外一流大学との交流など様々な取り組みを行っていますね。
AI時代を見据えた総合選抜、女子枠、留学生の授業料引き上げなど、良くも悪くも先駆的なオピニオンリーダーになりつつある気もします。
阪大や名大、九大などは捲土重来を期待したいです。
今年もあとわずか。
今年の大学界における2大ニュースは、京大出身者のノーベル賞受賞と、国際卓越研究大の科学大認定(および京大候補、東大継続審査)だと思う。
これから国際卓越研究大となる4大学への優秀な人材の移動が起きる可能性がある。例えば、東大の松尾豊教授ゼミは学生人気トップ。最先端の優秀な研究者から学びたいと思うのはいつの時代も同じ。
さらに、来年は、国際卓越研究大に申請し認定されていない大学への処遇が整理されるような気がする。
東京科学大、博士学生に年400~500万円「卓越大」認定で 2025年12月29日 2:00 [会員限定記事]
政府の10兆円ファンドで支援する「国際卓越研究大学」に認定されることになった東京科学大学の大竹尚登理事長と田中雄二郎学長が、日本経済新聞のインタビューに応じた。研究力強化に向けた対策の一つとして、博士課程の学生への経済的支援を年間で数百万円増やし、平均年約400万~500万円にする方針を示した。
田中学長は「自立した生活ができ、研究に集中できる環境を整えたい」と話した。支援額は「社会人の給与並み...
14年先に成果が見えてると良いですよね。
最近朝日新聞にいくつか記事が出ているけど、それによると東京科学大は、増える資金の8割を研究者の招聘と博士課程学生への支援に使うつもりらしいですね。たしか東北大も、かなりの額を研究者の招聘に使う予定だったはず。
科学技術政策などに詳しい小林信一広島大特命教授の意見によれば、(ご本人は審査委員ではない)
1) 東京科学大の統合は大きかった。
2) 京大の計画は、欧米大学のDivision制に近く、うまく定着しない懸念を持っているとか。
3) 東大は、大きすぎて内部の抵抗が大きそう。それで二学部の新設になったのではないか。
4) 国際卓越研究大学の制度は、日本の研究力の強化につながるか?の質問に対しては、評価・予測は難しい。
他の感想として「アドバイザリーボードが出しゃばりすぎではないか」。
私としては、最後と同じ感想を持っていました。































