アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
>「アドバイザリーボードが出しゃばりすぎではないか」。
でも文科官僚が出しゃばるのも違うと思う。
指定国立大の選定も、初回は東大、京大、東北大の3校、その次が東工大(科学大)であった。
その意味では、文科官僚でも、アドバイザリーボードでも、結果的に大きな番狂わせは無かったということだと理解している。
昨年末の国際卓越研究大学の第二次審査結果発表では、さらにガバナンスに関わる不祥事が発生した場合に「審査を打ち切る」としていました。
今回の皮膚科の事案は、昨年から問題になっていましたから、審査員側は知っていて、さらなる不祥事にはならないのかな?誰か知っていたら教えてください。
世間一般のイメージ悪化は避けられないでしょう。大学通には、基礎医学研究で京大に負けている印象が定着しそう。
東京大学と化粧品協会の訴訟開始 協会が研究講座閉鎖を巡り契約無効と損害賠償を主張
・2025/09/25
東京大学が2学部新設構想、AIや宇宙など先端分野 卓越大認定時に ・2025年10月12日 18:56[会員限定記事]
東京大学が先端技術分野を学ぶ学部を新設する構想を立てていることが12日、関係者への取材でわかった。人工知能(AI)や宇宙開発分野で国内外から第一線の研究者や実務家を招き、世界規模で通用するスタートアップ創出を担う人材を育てる。世界最高水準の研究を目指す「国際卓越研究大学」に認定された場合に具体化させる方針だ。
国際卓越研究大は政府が創設した10兆円の「大学ファンド」による支援を受ける。2回目の公...
(株)ウェルネスニュースの記事では下記、
これは日本化粧品協会と日本中小企業団体連盟が今年5月16日、CBD研究のための社会連携講座を突然閉鎖した東京大学と、同大大学院医学系研究科皮膚科学の佐藤伸一教授、同医学部臨床カンナビノイド学講座特任准教授・講座長吉崎歩准教授(当時)の2人を東京地方裁判所に提訴した裁判。東大側の契約解除を原告側は無効であると主張し、契約関係の確認を求めるとともに、損害賠償を請求している。請求額は4,399万6,851円。第1回口頭弁論は8月25日、東京地裁民事第37部法廷で開かれた。
記事と言うか報道の前に東大側として5月から知ってますよね、で卓越大が認定される予定で満々だったのが10月。そこも含めて世間の評価も変わるかもしれません。
前日付けでのまとめが多く出ていますね、決裂と報道サイトでの記載
東京大学と日本化粧品協会の間の関係は2024年8月頃に亀裂が入った。⇔逮捕された教授の発言は強請り集り、の如く
2024年9月、日本化粧品協会は東京大学のコンプライアンス委員会に教授と特任准教授の行為を通報した。⇔これを東大側が隠蔽に動いたと解釈する向きが多い。
2024年12月、東京大学は日本化粧品協会に5950万円などを請求し、かつ、「未払い」を理由として日本化粧品協会との契約解除を通告した。⇔ほう、東大側が力業!?
2025年5月16日、日本化粧品協会の代表理事は、教授と特任准教授を相手取り、接待に使った分を含む計4200万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴し、記者会見を実施した。
2025年5月16日、東京大学は「本案件については、その事実関係について、すでに本学において調査を進めております」とのコメントを発表した。
2025年10月28日、民事裁判での訴訟の準備手続が東京地裁で行われた。東京大学は、2024年9月の通報について、「通報内容は不十分で証拠も添付されていなかった」と主張し、大学の対応義務を否定した。
2026年1月24日、教授は警視庁捜査2課に逮捕された。毎日新聞は、タイ・バンコクでの遊興についても報道した。
結局、委託された実験と言うか共同研究の成果はどうだったのか?は不明。いきなりの収賄容疑ではなく2023年くらいからの東大側(事案の握り潰し)の認識や扱いも卓越大認定に大きな影響を与えると考えられると思います。
第二期の審査結果発表の時の東京大学新聞記事(2025/12/19付け)によれば、この問題を、国際卓越研究大学の審査員がすでに問題視していたので、新規の事案ではないのかな。
「東大では、医学系研究科における臨床カンナビノイド学社会連携講座の高額接待問題の民事訴訟や、東大病院での汚職問題の刑事訴訟が続いている。文科省は、さらにガバナンスに関わる不祥事が発生した場合には「審査を打ち切る」とし、採用された場合でも助成額の調整が必要とした。」
京大もたしか霊長類研究所の問題で吊し上げられていました。金額ははるかに大きかったけど、私的流用はなかったのかな。今回の東大の問題の内容は、ちょっと情けない事案であります。
京大のほうは不正流用した資金?は何に使ったのかが不明なのと、関係者が返還しているみたいですよ。
霊長類研究所の元所長と京都大学が和解 研究費不正巡る訴訟 事件・司法 2025年10月14日 22:09
京都大霊長類研究所のチンパンジー飼育施設工事を巡る研究費不正問題で懲戒解雇された松沢哲郎元所長が、大学側に解雇の無効を求めるなどした一連の訴訟で、京都地裁で和解が成立したことが14日、分かった。
が最新で、解体に近い改組で終結なのでしょうか?
東大は2025年11月末の整形外科での収賄罪が卓越大認定の直前に出て来たのは、東大側はどう掴んでいたのでしょうかね?新規なのか、既知なのか。 下記も日経系の記事の一部ですが
東京大学の場合、奨学寄付金は大学や病院側の取り分などを除く約85%が寄付の宛先に指定された医師個人に配分され、研究目的で活用できる形です。同医師は2018年頃から他社の奨学寄付金も含めて私的流用し、学内の生協などで親族に贈るタブレット端末やワイヤレスイヤホン、医学参考書など計約20点を購入していたとされています(読売新聞オンライン、11/22)。また、高額な飲食接待もあったそうで、メーカー側は民間病院に勤務する別の医師との会食費として社内で経費精算していたという記事もありました(東京新聞、11/20)。
東大側が卓越大に選定された場合は2学部の新設を計画という報道に、そこまで卓越大に対して何が何でもという意欲が有るのか無いのか、みたいな印象を持ってはいたくらいで、実際のところは先も全く表に出てこないのではないかと。































