入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
>皇室典範の件では、国民の9割が支持していても、それを覆して政府が「良い」と判断した政策を進めるべきだと、あなたは言っている。つまり、当事者の意向がどうであれ、結果として良いものを進めればいいという立場です。
現政府だけが「良い」と判断した政策というよりも有識者会議などで議論してきた内容なのでは。
あなたは皇室典範はどのように改正すべきと考えているのでしょうか。
愛子天皇になったら、その結婚相手も皇族とし、そのお子さんも次の天皇にすべきという主張なのでしょうか。
それとも次の天皇は毎回、国民の人気投票で決めるべきという主張なのでしょうか。
どこから人気投票という話になるのでしょうか。
私は一度も、そのような主張はしていません。
現在の皇位継承順位は、男系男子という原則の下で皇室典範によって定められています。一方で、その制度設計や継承順位そのものは歴史を通じて一度も不変だったわけではなく、現行の皇室典範も戦後に制定されたものです。
つまり、現在の制度も絶対不変ではありません。
私が申し上げているのは、制度を変更するのであれば、その制度によって象徴天皇制を支える国民の理解と納得が極めて重要だということです。
これは私の考えだけではありません。
天皇陛下は記者会見で、皇位継承に関する議論について、国民の理解が得られるものとなることを望まれる旨のお考えを示されています。
私は、そのお言葉を重く受け止めています。
ですから、国民の理解を踏まえるべきという話を、人気投票に矮小化するのは適切ではありません。
制度は世論調査で決めるものではありません。しかし、象徴天皇制は国民の理解と支持の上に成り立つ制度です。その理解を軽視してよいという結論にもならないでしょう。
制度論と人気投票は、全く別の話です。






























