充実した教育環境の日大付属高校
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
旧帝大だけだとホント、出来レースだったって事になりますけど。。仕方がないか?。
これ、もし、申請した6帝大が全部通ったら笑っちゃいますよね。
少なくとも申請した国立大学は全部、指定国立大学なので何かしらの越えられない壁があるようにも見えます。
日本人は、米国は無条件で味方だ、と勘違いしている。
米国にとっては、米国の国益に日本が貢献するならば、日本は友好国だ、という態度に過ぎない。
このスレの卓越大学の話だけど、大学の外部の企業家たちがそれを支配することになるようだけど、いずれ外国人も加わるんじゃないか?
欧米に利用されているというより、むしろ日本は偏差値以外の大学評価を怠って来たツケが出てきているという気もする。
確かに米国の世界大学ランキングはフィービジネスであり、自国に海外留学生を呼び込むためのツールにも利用されている面はあるのだろう。
一方で、日本独自に信頼され普遍化される評価基準やランキングを作ることができるのか、ということ。
(例:欧米に対抗した上海交通大学世界大学ランキング)
それができないなら、例えば、既存の世界大学ランキング評価への関与や影響力を高める方策はないのか、とも考える。
欧米に基準やルールを作られて、その中で競争させられているのは、何も大学評価だけの話ではない。
国際卓越研究大学などの施策により、日本の研究力向上だけでなく、日本の大学のプレゼンスを高めることで、海外からの評価も高めつつ、せめて日本の優秀層は国内大学でエリートとして育成できる国でありたい、という思いはある。
国際卓越のアドバイザリーボードには、前にも書いたけど、前シンガポール国立大学長(Ph.D、シンガポール国立大薬学部卒、シンガポール人)と、元UCバークレー・シンガポール国立大副学長(文学修士、サセックス大経済・統計学部卒、アメリカ人)の2名の外国人が入っていますよ。
ファンドの運用には、特に制限をかけない限り普通に外資が入るんじゃないですか。そもそも日本政府の基盤システムが外資(アマゾンAWS)ですから。
昭和の人は覚えていると思いますが、非関税障壁とか言われてなんでも英語で仕様書作るようになったんですよね。
アドバイザーに海外の人が入るのは反対ではないです。
むしろ霞ヶ関官僚やその発想に近い人ばかりでは判断が偏ると思う。
海外の優秀な留学生は何を求めているのか、評価の高い海外の大学はどのような取り組みを行いスコアをあげてきたのか。
































