充実した教育環境の日大付属高校
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
Industry Income さんのリンクから、東大生の「その他」の人数と卒業者数を学部で抜き出して(間違っていらたすみません)、下に貼っておきます。
卒業生数の中の「その他」ですから、留年は入っていないはず。
おそらく、行方不明(大学事務に申告していない)、無職、起業準備、留学準備、進学準備あたりだと、私は推定しますけど、、
理学部、特に農学部でも近年増加傾向ですね。大体景気に直結しているような。特に文学部は、景気が悪い時期には「その他」の人数が増えて、よくなると少し減るようで、工理農と逆の関係のように見えます。ただ、工学部と理学部の2011, 2015年度の増加は良くわからない。起業が流行った年なのかな??
工理農は、10+年ほど前の景気が悪い時には、大学院に進学していたのかも。
法学部は、昔は多かったんですね。
卒業年度 工学部 理学部 農学部 法学部 文学部
2021年 214(991) 21(301) 26(230) 93(402) 34(330)
2020年 222(961) 28(306) 31(214) 155(419) 38(345)
2019年 115(990) 28(334) 21(235) 161(369) 22(334)
2018年 65(996) 20(273) 20(254) 71(370) 29(317)
2017年 104(994) 29(301) 8(237) 81(404) 30(279)
2016年 86(994) 24(314) 17(224) 74(395) 39(338)
2015年 128(958) 44(292) 9(238) 47(392) 38(311)
2014年 69(974) 5(301) 11(243) 52(399) 56(372)
2013年 99(985) 9(280) 11(244) 56(422) 51(327)
2012年 104(967) 7(282) 13(237) 57(427) 54(361)
2011年 178(998) 34(318) 8(244) 66(437) 67(352)
2010年 38(956) 16(293) 6(234) 55(417) 58(370)
2009年 74(925) 12(277) 14(244) 155(409) 46(291)
2008年 40(907) 9(305) 10(296) 202(433) 31(336)
2007年 70(957) 18(270) 14(272) 161(536) 34(329)
2006年 31(878) 11(276) 9(259) 179(609) 41(333)
直近では工学部卒業生の21.6%だから結構な割合ですよね。
その人数が院進せず(つまり国際卓越大学に貢献する研究人材にはならず)、就職もせず、どこかに消えてしまうわけで…。
東大工学部の院進率が他の旧帝大と比べて低いのは割と有名だと思うのですが、内訳の「その他」が原因とは気付きませんでした。(てっきり就職率が高いのだろうと)
起業準備なんですかね?
だけど工学系で起業するのは博士の人や高専からの編入組ってイメージですが。
留学準備なら何となく納得ですがね。
それとも進振りの影響でもあるのか。
中の人の話を聞きたいですね。
>〉法学部は、昔は多かったんですね。
>司法浪人ですかね。
大部分はたぶん、司法浪人でしょうね。調べ直したら、旧司法試験(法科大学院の卒業を受験資格としない)は2011年まで新司法試験と並行して行われていたようです。最後の方は、人数減っていたようですけど。最近また増えているのは、進路の多角化と司法試験予備試験の大学在学中合格者が増えているせいかも。
東大生の場合、あまり良くない行き先だと、大学事務に申告しないという例もあったりして。
景気が良くなってきて、理系学部で「その他」が増えているのは、東大生の進路が多角化しているのかも。
































