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国際卓越大学申請

【7168383】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:pelrjoy/JK.)
2023年 04月 04日 11:25

国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大

どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。

【7199645】 投稿者: 産学連携   (ID:0OhrOm.YMaY)
投稿日時:2023年 05月 05日 10:54

内訳をみると、
共同研究が約1,030億円(前年度比4.6%増)、
受託研究が約2,793億円(同14.9%増)、
治験等が約228億円(同4.9%増)、
知的財産が約61億円(同9.8%増)。

医学部、薬学部がある大学有利という感じですね。

【7199752】 投稿者: となると   (ID:0CSAyg1j5dE)
投稿日時:2023年 05月 05日 13:13

医学部、薬学部両方ある慶応が申請せず、早稲田と理科大が申請したのがますます不思議ですね。

【7199825】 投稿者: この5校と予想   (ID:FTR9Aeme7Zg)
投稿日時:2023年 05月 05日 15:52

東大、京大、東北大、東京科学大、東京理科大

この5校と予想しています。
少なくとも旧帝5校では今までと変わり映えせず、本音の日本の経済活性化に
結びつく研究開発は従来通りで難しいと思います。
東大、京大と東北復興のシンボル的な東北大も外しづらく、又ビジネスや経済活性化に直結する研究・開発、高度な理系人員の大幅増加を目指すなら、都市部の東京科学大と東京理科大を選ぶのがよさそうです。
この5校は、全てノーベル賞受賞者を出しているので、世間受けもします。

【7199883】 投稿者: 科研費   (ID:7NlVmoTTkQE)
投稿日時:2023年 05月 05日 16:49

共同研究と受託研究は、工学部も多いはず...

日本で研究するとなると科研費を得るのが普通ですが、30年近く前は国公立大学に限定されていたはず。当時は、私立大学の理工学部が受託研究などに熱心だったように思います。(東工大の工学部も企業から研究費を得てナンボだったらしいので、国公立大学の一部も熱心だったけど)

つまり科研費もらって国立大学は基礎的なことをやって、私立大学が企業寄りだったような。例えば、近畿大学のマグロ養殖は、数十年前なら国立大学は手を出さなかったと思う。実際近大でやっていた人が学会のトイレで、あれは研究じゃないと国立大学の人たちが雑談したのを聞いたというのを回想していたような。最近はウナギの完全養殖などに国立の大学や研究所が乗り出しています。

国立大学の運営費交付金が減らされてから、国立大学も企業寄りになってきているのかも。近大と京大の研究者が共同でgene editingを利用した魚類の品種改良の会社を立ち上げていたりする。

【7199892】 投稿者: 近大と京大   (ID:f5Ink3iVKsw)
投稿日時:2023年 05月 05日 16:57

和歌山に近大と京大の拠点がある。
和歌山自体は東大志向が強いけど。

【7200580】 投稿者: 共同研究   (ID:rk4HjbF47q2)
投稿日時:2023年 05月 06日 12:51

今回は、国際卓越研究大学だけでなく、地域中核大学の認定にも注目を集めつつある。
社会生活に大きな影響のある稼げる最先端分野で、両者の共同研究ジョイントの可能性は十分にあり、結果的に国立内や国立と私立の枠を越えた再編の触媒になるかもしれない。

今後、名大岐阜大の形態や東京科学大のような事例だけでなく私立の理工学部を国立大学に移管するようなこともあってもいい。

少子化の中で、私立大学も単なる総合大学の看板のために理工学部を持ち続けるのではなく、自らの強みを活かし強い学部はますます強くという学校経営にシフトしてもいいと思う。
東工大も総合大学universityではなくInstituteを目指す。
また、強みを活かすという意味では中央法への経営資源投入もその典型ではないでしょうか。

【7209004】 投稿者: Industry Income   (ID:C7J.uM26Ykc)
投稿日時:2023年 05月 14日 08:28

文科省でまた会議があったようです。
議事録が公開されてないので話の成り行きまでわかりませんが、配布資料は公開されています。

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu32/siryo/000017833_00011.html

資料2-1を見ると、中堅大学のレベル低下の問題提起が最初に出てきて、総合振興パッケージのうち「地域中核・特色ある研究大学」の扱いが大きくなってるんですね。
なんか資料全体を見ると、「地域中核・特色ある研究大学」の方がずっと手堅く本命に見えてくるんですよね。

まあそもそも国際卓越は「無制限に拡大するものではなく、数校に限定」だそうで…(ならば、もし失敗しても被害は数校に留まるとも言えるが…)

まず地域中核の方で予算確保した慶應は、賢いかもですね⁉︎

一方、国際卓越。
うーーん、皆さん、どう思われますか?

私は、資料を読む限り、これって、要は一部の大学院のOIST化じゃないのかと思いました。(OIST…確かに研究成果は出てるけど、日本人のための教育研究施設で、日本の成果だとは、誰も思わないでしょう、、)

ハーバードやスタンフォードをモデルっていうのも…ミーハー過ぎで、しかも古くないか。そもそも移民制度や教育制度、国の文化・歴史、大学の成り立ちが全く異なるのに? 
なぜせめて国の在り方が似てるヨーロッパの大学や、文化的に近いアジアの大学を観ないのか…

気になるのは、そもそも、国立大法人化と「選択と集中」で日本の科学研究をぶっ壊したのは文科省の致命的な政策ミスなのに、資料を端から端まで見ても一言の反省もありません。
反省の上に立たない、謙虚さゼロの新たな大風呂敷に見えるのだけど…

これ、充分な成果が出なかったら大学のせいにされるんじゃないですか。
着いて来れなかったお前らが悪い的な。(嫌〜な予感)

【7209422】 投稿者: 食べたら危険?   (ID:dVVr3nQXTWw)
投稿日時:2023年 05月 14日 14:28

大学になんでも期待し過ぎだと思います。

論文を沢山出す事と国際競争力は直接結びつかない。科学は人類の知の境界を広げるぐらいの鷹揚な気持ちでやるならともかく、短期的な効果を得たいなら企業の研究開発費に税制で大幅な払い戻しをした方が効果的だと思いますけど。

誰がこんな制度を考えたんだろう。

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