充実した教育環境の日大付属高校
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
大前研一氏が最近ビジネス誌に書いていたとおり、基礎研究が経済発展に結びつくケースはあまりなく、ベンチャー起業やがん研究など効果的な事業に資金を投入しないともうさらに凋落傾向に進むような内容だったと思うが、私もまったくその通りだと思う。
工学的才能とネットワークから経済領域を広げ、雇用も増やすようなユニコーンをもっともっと増やしていかないとインドだけでなく、ブラジルにも韓国にもインドネシアにも・・・どんどん経済面で負けていくだろう。
基礎研究を志すのが崇高な理系人で、商売に結びつくビジネスにトライするのは低い人材との意識があれば今直ぐに逆の価値観に転換すべきだろう。
そういえば、国立大の最新の評価の資料も文科省のサイトから公開されています。
https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00535.html
それを見ると、北大は教育研究や財務の各種評価が普通に高くて、なんの問題もないのですが、ただ一点、パワハラ総長の解任騒動が響いて業務運営の指標に最低評価が付いてるんですね。
なんかお気の毒…。
20ページ位前に書いたけど、現代のベンチャーキャピタルで実際に活躍する人(片田江委員)の意見は違うみたいですよ。
「私は、ベンチャーキャピタルという立場で大学から生まれたイノベーションを活用して産業応用を支援するということを行っています。産業応用という観点ですと、一見応用研究のほうがより実用化に近いと考えられがちなのですけれども、実際の現場では、質の高い基礎研究であればあるほど、それが応用できたときの産業への貢献度というのは圧倒的に大きいものが多いです。なので、ぜひとも、すぐに出口が見えやすい研究だけではなくて、真理の探求である基礎研究に重点を置いて制度として運用されることにとても期待をしたいと思っていますし、それが実現できたら地域の大学のパラダイムシフトを起こし得る制度なのではないかなと思っています。」
恐ろしい発想ですね。タコツボのことはタコツボのタコが一番よく知っている。タコツボの外にいる者がタコツボの是非を判断するな。
だから、すべてのタコツボに均等に資金を配分せよ。
こういうことですか。一種の脅迫ですね。
当局の目的はまさにそういうタコツボの閉鎖もしくは合併にあるので、タコツボのタコの不当な脅しには屈しないでほしい。
タコツボのタコは自らの存在意義を外部に説明する責任がある。それができないタコツボは国民の血税の無駄使いになるので、タコツボの閉鎖もやむを得ない。
〉すべてのタコツボに均等に資金を配分せよ。
均等配分せよとは言ってないです。強い大学をより強くの方針に賛成ですよ。
ただ、これまでのSGUなどの各種施策が実効性に欠けていた理由は何だったのか、とは思います。
































