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国際卓越大学申請

【7168383】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:pelrjoy/JK.)
2023年 04月 04日 11:25

国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大

どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。

【7253035】 投稿者: ハイハイ   (ID:FeYLvjtiOQE)
投稿日時:2023年 06月 30日 23:56

>東北地方は早稲田の人が多いよね。福島県あたりの高校生は東北大学より早稲田を優先している感じすらある。
 
そら、早稲田は指定校などの推進があるからじゃない?広末涼子とかの女優枠とかスケート枠とかいろいろと進学しやすいからだよ。
 

【7253039】 投稿者: ただ   (ID:oP2qR898xVc)
投稿日時:2023年 07月 01日 00:00

広末くらい魅力ある人間は、東北大には行かないかもな

【7253045】 投稿者: 女子に   (ID:FVKiWvB0yKE)
投稿日時:2023年 07月 01日 00:08

最初に門戸を開いた帝大が東北帝大なんだよな。

【7253059】 投稿者: そもそも   (ID:FeYLvjtiOQE)
投稿日時:2023年 07月 01日 00:56

>広末くらい魅力ある人間は、東北大には行かないかもな
 
そもそも広末は東北大には共通(センター)試験の得点率が低くて受からないわ

【7253097】 投稿者: このスレ   (ID:5oktKK27p5o)
投稿日時:2023年 07月 01日 06:58

ここは国際卓越研究大学のスレ。
ベコとか、NTTデータ採用数とか、広末とか、関係無いんだよね。

【7253101】 投稿者: 。。。   (ID:PFkj0DJms6I)
投稿日時:2023年 07月 01日 07:14

基礎研究が軸だとして、ポスドク問題を考えたら、基礎研究に従事する学生は不利だということなのでしょうか?研究者として有望な学生も、研究生活のきつさから就職を望みがちだと聞きました。

そうだとすれば、全大学を基礎研究分野に従事させる必要もありませんでしょ?基礎研究に特化した大学を数校造ればいいのです。

慶応と東北大学の学部生と院生の人数を見ました。
私立は民間狙いで、国立は重要だが目先の利益に繋がらない研究に従事する、それでよくはないでしょうか?

【7253103】 投稿者: Industry Income   (ID:zmBDIplkHxc)
投稿日時:2023年 07月 01日 07:19

私大については、そもそもチャレンジャーですよね。

国際卓越の趣旨からすれば、国内で完結する分野はそもそも無関係。
本当は経済系なども教授が全員博士持ちで英語論文をドシドシ出してれば違うのだろうけど(なんで早慶はそういうふうにしてノーベル経済学賞とか狙わないんだろう?)、日本ではそうなってないし。

結局肝は、早稲田理工が旧帝大の理系(理・工・医薬)に対抗できる力があるかどうかです。
慶應理工・医は、勝てないと踏んでさっさと地域中核にシフトしたって事でしょう。

申請基準について具体的な数字は下記の文部科学省令に書かれています。
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=504M60000080037

私は民間資金のとこしか見てないけど、たぶん早稲田でギリでクリア。東京理科大は7項目をそもそもクリアしてたのか疑ってます。
申請の意気やよし、だけど。

旧帝大は、学長解任騒動の余波で申請できなかったと思われる北大でも余裕でクリアしてると思われる。
文系の業界にいる人には見えないと思うけど、それくらい差がある。

ただ旧帝大とその他の格差拡大も問題になってて、その結果、地域中核も両輪に。
審議会の資料や議事録追ってるとそんな感じに見える。

【7253108】 投稿者: 現実   (ID:Euce10nx2LI)
投稿日時:2023年 07月 01日 07:34

全国の研究者が参画可能な共同利用・共同研究体制を中核とした、新しい学際研究領域のネットワーク形成・開拓

最新の文科省の文書には、やたらこういう表現が多いのですね。「地域中核」という表現も多い。
これを読み解くと、やはり、「アンブレラ方式による経営統合」でしょうね。
例えば、東北地方なら、東北大学に基金を運営させて、運用益を広く傘下の大学に行き渡らせていく。研究施設なども東北大学が主導的に設立して、傘下の大学にも共同利用させる。
最終的には、傘下の大学は完全に統合されて、東北大学仙台校、福島校、山形校、盛岡校という名称になっていく。
それを促す象徴的な第一歩として、東大と早稲田の包括連携を演出してみせた。

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