アートの才能を伸ばす女子教育
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
> 基礎研究はすべて、競争的資金である「科研費」のもとに置き、
そんなことしたら幅広い基礎研究の成果が出なくなることがわからない?「科研費」で行われる研究は流行りの短期的な成果の出やすいものばかりだよ。
基礎研究は一部の国立大学に運営交付金を重点的に割り当て行えばいい。私立大学は、その国立大学が生み出した基礎研究の成果を利用して応用研究を行い、お金を稼げばいい。国立大学が早慶と同じ土俵に立つ必要はない。
財務省のガイドラインは、市場原理から離れていて短期的な利益が見込めない研究には「科研費」を当て、市場原理に近く短期的な利益が見込める研究は、民間資金(大学ファンド)を活用するというものです。
運営費交付金が減額されていけば、ガイドラインに沿った運用になっていきます。
そのために、運営費交付金の減額分を科研費に振り向けるという処置が行われてきました。
> 市場原理から離れていて短期的な利益が見込めない研究には「科研費」を当て、
成果と利益をごっちゃにしているね。基礎研究は、成果が出るのに10~20年かかるものが多いし、その成果によって利益が出るなんて今の時点でわかりはしない。同じテーマに関して対象の組織へ研究費を継続して10~20年間出してくれるのならいいが、現在の「科研費」はそのような性質になっていない。募集する研究テーマを見れば流行りのものがほとんど。3~5年で成果が求められる。したがって、現在の「科研費」では基礎研究はできない。
日本経済新聞 2023年7月7日 15:45 (2023年7月7日 15:56更新)
「大学10兆円ファンド、22年度は604億円赤字 厳しい船出」
科学技術振興機構(JST)は7日、資産10兆円規模の「大学ファンド」の2022年度の運用実績が604億円の赤字となったと発表した。運用成績はマイナス0.6%。年度を通じた運用成果の公表は初めてで、厳しい船出となった。
ファンドは運用益の助成を通じて世界トップの研究大学をつくるため、政府が創設した。文部科学省幹部は「運用益の範囲内で助成をする」としており、23年度までに運用益が出なければ、24年度は助成金を出せない可能性がある。
こんな状況で、大丈夫なのか?
この国は、、、





























