充実した教育環境の日大付属高校
国際卓越大学申請
国際卓越大学に申請10件。
東大、東京科学大、京大、東北大、名大、阪大、九大、筑波大、早大、理科大
どこが認定されるのか。指定国立大から顔ぶれ変わるのか、私立大の認定はあるのか、旧帝大唯一申請のない北大はどうしたのかなど。
また、過去のSGU、指定国立大などの反省を踏まえどう運営されるべきかも含めて意見交換しましょう。
〉3校だろうと5校だろうと全部、旧帝大がとってしまうってことですね。
例えば、指定国立大も東工大が旧帝大に割って入り先に認定されています。そして今回統合。旧帝大独占かどうかは分からないです。
私立大だって可能性ありと言いたいものの、そもそも施行規則の基準を満たしていない大学が存在しているようなので、厳しいような気もしてます。
助成金を配布するJSTのホームページで、基本方針と実施方針が公開されています。私が読んでみて気になった部分を引用してみると
基本方針から(21page)
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日本全体の研究力向上を牽引する研究大学群の形成に向けて、大学ファンドによる支援と、総合振興パッケージによる支援は、独立しつつも効果的に連動したものとなることが不可欠であり、国際卓越研究大学とそれ以外の大学とが相乗的・相補的な連携を行い、共に発展していく研究システムの構築を図ることが必要である。
以上のように、国際卓越研究大学への支援と総合振興パッケージによる地域中核・特色ある研究大学への支援、さらには全国的な博士人材の育成強化が相まって、初めて、我が国全体の研究力の向上が図られることについて、幅広い産学官の関係者により理解が共有されることが重要である。
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やはり地域的な考慮があるのでしょう。この意味では既に岐阜大学と連携している名大も有利かも。一方、近くにそれぞれ東大と京大がある東京科学大と阪大は不利かも。
実施方針から
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【文部科学省における助成の考え方】
各国際卓越研究大学の助成額は、研究等体制強化促進分と大学成長基盤強化促進分で構成され、以下により算定された額を足し合わせた金額を基準として算定すること。
・ 研究等体制強化促進分は、各国際卓越研究大学の外部資金獲得額(公的資金を除く)の5年平均に係数を乗じて算定すること。
・ 大学成長基盤強化促進分は、各国際卓越研究大学の自己財源より大学独自基金に積み上げた額及び各国際卓越研究大学の自己財源より大学ファンドへ資金拠出(出えん)した額に係数を乗じて算定すること。
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係数が(まだ?)公開されていないのでよくわかりませんが、公的資金(たとえば運営費交付金や科研費など)の額が考慮外で、外部資金獲得額が大きく効くことになります。外部資金(おそらく寄付金・企業からの共同研究費など)の獲得状況で、実際の助成額に差が出そう。
「自己財源より大学ファンドへ資金拠出(出えん)した額」が助成金とほとんど変わらないらしいと言う話も出ていますので、あまり使える金額はないかも。この大学ファンドへ出した額が、このプログラムの終了後、それぞれの大学基金に戻されて、その運用益で年間3%の事業拡大で膨れ上がった人件費や研究費を出すことが期待されているようです。
結果的に外部資金の多い大学の大学ファンドがより大きくなるような仕組みのような。
地域とか日本全体を見据えてしまうと大阪大学と東京科学大学は確かに不利ですね。
それぞれ、東大と京大と連携すればよいってことになりますし。
そうなると、4番目は名古屋大か九州大が濃厚になっちゃいますね。
東京大(東京科学大や筑波大などと連携)
京都大(名古屋大、京都府立、岐阜大、奈良県立などと連携)
大阪大(神戸大や岡山大、大阪公立などと連携)
九州大(広島大や熊本大と連携)とかは無いですかね。
〉国際卓越研究大学への支援と総合振興パッケージによる地域中核・特色ある研究大学への支援
卓越性などとともに地域貢献も選定要素。でも、地域中核・特色ある研究大学への支援は、地域毎だけでなく、研究分野毎でもあるのでは?
国際卓越だからね。





























