在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
都心回帰するから偏差値は3~5くらいは上がるだろう。
さらに簡単に偏差値を上げたいなら慶応のように2科目受験にすれば爆上げする。
それより法曹になりたい人気が下がっていることが全ての法学部人気の低下につながっている。競争の激しい弁護士の所得は下がり続けている。裁判官や検察官は転勤だらけ、時間外労働が多い等のブラック状態。
司法試験制度を改悪した結果、本来高度な法律知識と運用ができる学生を育てるはずの法科大学院より貧乏学生救済のための予備試験が王道になり、結局、知識偏重の旧態依然の状態。
また、学部は中央大卒でも法科大学院は東大や一橋に大量に流れている実態もある。今回、学部3年で中大法科大学院に飛び級入学できる制度が新設されたようなので、法曹を目指す人にはとても魅力的ではある。
早稲田の政治 理財の慶応 中央の法科。
早稲田と言えば、雄弁会を中心とする多数の政治家の輩出だろう。
竹下元総理、先頃、亡くなった青木元官房長官、ちょうど三十年前、政治改革、選挙制度改革の大騒動で宮沢政権不信任案に賛成票を投じて自民党を離党した小沢羽田グループで近年に亡くなった会津の黄門こと渡部恒三さんも印象に深い。
中央法卒の政治家で一番、頭が切れたのは弁護士で元副総裁の高村正彦さんだ。
小渕内閣の外務大臣当時、官僚ペーパー一切無しの論理的答弁でスーパー政府委員と言われた。
駿河台遺産として残っているのは二階俊博元幹事長だ。
小沢羽田グループの一員として離党したが、復党して着々と権力的地位を掌握していった。
田中角栄の薫陶を受けた政界生き残りは、小沢一郎、二階俊博、茨城の無敵の無所属と言われた中村喜四郎の三人になったか。
散々人を情弱情弱と言いながら、自分が一番の情弱であることに気づかないとは、猛暑に薄ら寒い。
太田英昭氏はとっくに産経もフジも退いている。フジMDの社長は早稲田、会長は慶應だ。産経の社長は滋賀大。
ついでに読売、日経、TBS,テレ東は早稲田。
マスコミのトップで中央大を持ち出すのは“10年早い”な w w
中央法学部茗荷谷のオープンキャンパス
30日に続いて7月31日の午前中も一杯になり受付停止。
「当初のご案内とは異なることをお詫び申し上げます」
残る同日の午後の部も「混雑」で、一両日中にも一杯になりそうだ。
想定以上で何よりだ。




































