在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
日大法科大学院の回復上昇ぶりに注目。
以前、司法試験合格者数が一桁続きだった日大ロー、昨年の合格者は24人で、一昨年は17人だったが、その前年の21人以来の20台に戻した。
合格者24人は、減衰傾向の旧帝大系の九州ローの22人、北海道ローの15人、名古屋ロー14人を上回り、東北ローの27人に次ぐ数字だ。
都立大ロー17人、明治ロー16人、法政ロー12人、上智ロー6人を上回る。
この回復はいかにしてなったか。
恐らくは、その手厚い経済支援にあるのだろう。
奨学金が5種類あり、年間授業料に相当する免除の年額98万円支給が併せて既修15人、未修10人。
年額50万円支給が既修13人、未修7人、区別なく4人が主たるものだ。
計49人。
今年の入学者数は42人で、ほぼ全員が該当者になりそうだ。
旧帝大系にはできない、私立ならではの芸当なのだろう。
明治ロー、法政ローはどうしているのか。
手厚い経済支援なら中央大学法科大学院とて日大法科大学院に負けてはいない。学費全額免除が上限20人、半額免除が同じく上限150人もある。入試成績基準と実際の受給者数は不明だが、募集規模からしたら入学者全員が半額免除以上になる。
日大は今年の短答式合格者は去年と同じ61人。受験者数は10人ほど増えたが、短答式の合格率はむしろ低下している。
昭和天皇の玉音放送から78年目の終戦記念日、天皇陛下は「過去を顧み、反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣がに散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられた。
前夜に放送されたファミリーヒストリー草苅正雄編には泣かされた。
父親は米国人、母子家庭で育ったということは知っていたが、ここまでのご本人、お母さんのご苦労、苦悩は知る由もなかった。
朝鮮戦争で亡くなったと聞かされていた父は、実は十年前に83歳で亡くなっていた。
そのお姉さんか97歳でノースカロライナで健在だった。
草苅さんは占領四か月後の昭和27年9月の生まれ。父は米国に帰っていた。
大量の新聞配達をして、身を粉にして働く母親を助けた。
父は絵に描いたようなハンサムで草苅さんはその遺伝子を引き継いだ。少年になり、モデルにスカウトされて上京、今日までの芸能界での活躍となった。
複雑な思いで渡米、お姉さんと面会した。
廊下の家族、一族の写真には草苅さんやお母さんの写真か加わっていた。
ヤフーニュースによれば、草苅さんは一度は番組からのオファーを断っていたという。
スペルも不明、朝鮮戦争出征しか分からね難解な調査が始まったのが一年前、既にこの番組は十年前に存在していたが、父との対面は無理だった。
戦後、沖縄始め日本中で起こった太平洋戦争のもたらした苦難だ。




































