今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
どこが妄想ですか?
中央大法学部は慶應大法学部、早稲田大法学部・政治経済学部との併願が多いことで知られています。偏差値的にみてあっちが高いのですから、平均より上はあっちに抜けます。簡単です。算数弱以前です。
細かい数字に拘る必要はありません。もう少し楽に考えましょう。
合格者平均偏差値ですから、中央大法と慶應法か早稲田法・政経にW合格した受験生は沢山いるはずです。普通考えたらそのような受験生の偏差値は中央大法の合格者平均偏差値より上でしょう。だって早慶のボーダー偏差値は中央より上ですから。つまり中央大法の合格者平均偏差値は、早慶合格者が引き上げている訳です。そして早慶にも合格した受験生はほぼ100%そっちに抜ける。つまり実際の入学者の偏差値はこれより低くなる。そんな見せかけの偏差値は『受験生にとって』あまり意味がないと言ってるのです。受験生一人一人に必要なのはあくまでボーダー偏差値なのです。
合格者平均偏差値は数字としてはありますが、それで「さすが中央大法学部だ」との賛美は滑稽なだけです。
中央大学は、中央大学法学部のみの学部大学とするのが良いと思う。
そして法曹界に優秀な人材を輩出することで大学ブランド社会的価値を向上させる。
現在の中央法科大学院は合格率が低くかつ定員も多いため、結果的に落伍者を量産することになっている。
やはり法学部に特化し難関ローへの合格率や司法試験合格率でトップを目指す。
さらに理工学部は5Sクラスの国立大学に吸収してもらうことで研究環境もレベルアップさせる。
附属高校からは合併先大学へ高大連携。
法学部以外の社会科学系の学部は法学部との学際研究の観点から取捨選択するがいずれにしても少数精鋭化。




































