在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜマーチは残念なラインとされてしまう?
藤沢数希の受験のコスパの本とかでも、サピのボリュームゾーンはマーチとか、あたかも中学受験してもマーチだと残念みたいに、マーチが残念の象徴とされるのはなぜなんでしょう?
考えられる理由は
・マーチレベルの学生数が旧帝早慶以上と比べて格段に多い?
・早慶とマーチの間が結構ある。上理だけでなく、国公立や単科大学で早慶より無名だけど、マーチよりはマシと言うレベルがある。
・マーチは有名だが、いい有名というより平凡を象徴。
・マーチと日東駒専の差が小さい。所詮、優秀じゃないなら大差ないという感じ。
・マッチョな明治法政もなよっちぃ立教青学もキャラ的にマイナスが強い。
・実際、品質管理が甘く、ニッコマFランレベルの生徒も多い。
他ありますでしょうか?
野球部員年54000人中、ドラフト指名74人、育成枠込で107人。うち10年在籍は4割。つまり、0.16パーセントとか0.06パーセントとか奇跡的な数値ね。
他方、大学受験生62万だから、プロ野球と同じ基準でクリアしてるのは東大理IIIと京大医学部だけ。
野球部員のうちプロを目指してるのはほんの一部だし、勉強の世界はプロ野球より全然活躍の余地は広いが、それでも物になるのは東大だけと言っても全然おかしくない。東京一工旧帝早慶と言う範囲は大甘。マーチは明らかに草野球チーム。
プロ野球選手と言っても育成枠だと年俸240万しかないからね。サラリーマンみたいに65歳まで働ける訳でなく、大卒サラリーマン並の生涯賃金得るには選手時代に年俸3000万ぐらいないと無理だろ。と言うことで、プロ野球選手になればいいと言うわけでなく、上位3分の1ぐらい。逆にサラリーマンは大企業に勤めれば年収1000万前後ぐらいは行くから緩いっちゃあ緩いね。




































