在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜマーチは残念なラインとされてしまう?
藤沢数希の受験のコスパの本とかでも、サピのボリュームゾーンはマーチとか、あたかも中学受験してもマーチだと残念みたいに、マーチが残念の象徴とされるのはなぜなんでしょう?
考えられる理由は
・マーチレベルの学生数が旧帝早慶以上と比べて格段に多い?
・早慶とマーチの間が結構ある。上理だけでなく、国公立や単科大学で早慶より無名だけど、マーチよりはマシと言うレベルがある。
・マーチは有名だが、いい有名というより平凡を象徴。
・マーチと日東駒専の差が小さい。所詮、優秀じゃないなら大差ないという感じ。
・マッチョな明治法政もなよっちぃ立教青学もキャラ的にマイナスが強い。
・実際、品質管理が甘く、ニッコマFランレベルの生徒も多い。
他ありますでしょうか?
MARCHの進学率ランキング
https://www.asahi.com/edua/article/14718559
MARCHへの進学率上位は都内では調布北、日野台、城東など公立三番手クラス。このクラスにとってはMARCHが標準的な目標となっている気がする。
おそらく、このスレ主の「残念なライン」とは、最上位の進学トップ校の目線なのでは?都立トップ校からも合格者は3桁行くが実際のMARCH進学率は数%。このクラスはMARCHの進学者が増えても喜ばないので。
あと素朴に、大学の国際化や多様化と言われる中で、MARCHに進学する高校が首都圏集中しローカル化が進んでいることをどう考えるかはある。
もちろん、日本を支える職業人育成、資格取得などを目的とした教養型ならそれで良いという考え方もある。
業界トップ企業に勤めていたとき、本社の職員構成見て感じたのは、東大、京大、阪大、一橋、千葉、横国、早慶くらいしか私のまわり(部署)では目につかなかった。
地方国立は皆無。
私の狭い目線での話なので一般化はできないけど。
その中でも、一橋出身の人への風当りは、本人の能力とは別になぜかきつかった。
能力は皆さん変わらずに高かったですが。
業界二番手に転職すると、マーチの人も目にするようになった。
支店長とかもいましたね。
でも地方国立は会わなかったなあ。
私の狭い目線での話なので参考にもならないですけどね。
〉その中でも、一橋出身の人への風当りは、本人の能力とは別になぜかきつかった。
それは各社カラーや時の実権者の大学の好みによるのでは?
例えば、三菱、三井は東大、一橋大などの東の難関国立、住友は京大、阪大など西の難関国立が多い。そして東大、一橋大などは頭でっかちで実行力無しと目の敵にしたり、逆に京大は浮世離れして協調性がないとレッテルはったりする。いずれも下らない話。
あと技術系や本部、金融専門職みたいな分野は旧帝大東工大一橋大など難関国立大学が強く、営業部門は早慶MARCHなどの私立文系が強い、という印象。
あと女性登用も進むなかで、登用される大学も多様化している気もする。
まあ各社各様。




































