在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜマーチは残念なラインとされてしまう?
藤沢数希の受験のコスパの本とかでも、サピのボリュームゾーンはマーチとか、あたかも中学受験してもマーチだと残念みたいに、マーチが残念の象徴とされるのはなぜなんでしょう?
考えられる理由は
・マーチレベルの学生数が旧帝早慶以上と比べて格段に多い?
・早慶とマーチの間が結構ある。上理だけでなく、国公立や単科大学で早慶より無名だけど、マーチよりはマシと言うレベルがある。
・マーチは有名だが、いい有名というより平凡を象徴。
・マーチと日東駒専の差が小さい。所詮、優秀じゃないなら大差ないという感じ。
・マッチョな明治法政もなよっちぃ立教青学もキャラ的にマイナスが強い。
・実際、品質管理が甘く、ニッコマFランレベルの生徒も多い。
他ありますでしょうか?
みんな残念はあるのでは
京大に行った人は東大に行けず残念
早慶下位に行った人は早慶上位に行けず残念と言うように
進学すると上位の大学を意識する
東大もスタンフォードに行けず残念とか、意味不明と言われるかな
勉強で生業を立てる人の中の比率でないと意味ない。野球が全人口の上位15パーセントに上手くても、野球やる人の中では下の方で、下手な部類、残念な部類に入るだろう。野球で生業を立てるなら、人口比上位コンマゼロゼロパーセントに入らないと無理。
労働者の過半は体を使う仕事で学歴関係ないのだから、学歴で仕事を得られるのは上位数パーセント。上位15パーセントのマーチは残念。
閾値以下の性能は無価値なんだよね。
草野球チームで上手な程度の野球の技術はお金にはならないでしょう?
時計もピッタリ正確でないと価値がなくて、毎日5分程度遅れたり進んだりする不正確な時計はいらないじゃん?
マーチやニッコマは高卒より賢くても、ビジネスで役に立つレベルではないってこと。ビジネスで使えるボーダーが早慶とマーチの間にあるんだろうな。




































