在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京から易化の進む地方旧帝に行くのは生き恥
都会から行く人は受験敗北者。というイメージが強いですが実際かなり辛いです。
イマドキの地方帝大学生はマーチにも落ちてるんですから。
凋落、易化が止まらない地方旧帝に行くと将来も不安。
公立高校で全国指折りの進学校である北野高校は大学進学者308名のうち276名(90%)が国公立大へ進学。私大の辞退率は93.4%(2022年4月学校公表データ)
大学 合格数→進学数
東京大14→14
京都大91→91
一橋大01→01
東工大00→00
北海道03→03
東北大03→03
名古屋01→01
大阪大64→64
九州大03→03
神戸大31→30
国公立計296→276名進学(辞退率6.7%)
大学 合格数→進学数
同志社164→12
関学大46→04
早稲田27→02
慶應大12→02
明治大12→01
立命館93→01
関西大40→01
私立計486→32名進学(辞退率93.4%)
どのような真理も、それを成り立たせている条件との関連と切り離しては考えられない。これは形式論理の常識である。そのうえで考察すれば、大阪という従来から国公立志向が強い土地柄、しかも公立高校との事情を考慮すべきである。したがって、仮に私学の早慶を論じるならば、条件等の観点から東京の私立中高一貫校の進路状況を提示するのが、相対的に妥当な在り方であろう。
八百屋で魚を求めるような稚拙な「議論」を垂れ流すべきではない。
タイトルは東京から地方という越境入学の話題ですので、大阪から越境という意味ではフェアに比較だと思います。
ましてや東京の私学からお膝元の東京の私学へ進学するのはごくごく普通のことですよ。
比較、分布、統計、分析など学んだことありますか?
自説への論証の際の基本的なあり方を指摘したものだ。少なくともそれは、文系での世界で説得力を有するやり方ではない。なぜなら、比較とは本来、条件が同一である場合でのみ初めて有効に機能、成立するものだからだ。すなわち、われわれの認識は客観的には歴史的に条件づけられており、一挙に対象の全体をつかみ得るものではないということである。したがって、大阪の、しかもたった一つの公立高校だけの例示でもって、あれほど乱暴に物事を断定できるはずがあるまい。




































