女子美の中高大連携授業
中大法学部の政治学科と国企学科はどうなるか?
中央法学部と言えば「法律学科」ですが、ここはもう都心移転により早慶上位レベルまで行くことが確約されています。上智との併願対決も日ならず勝てると思います。
中央法学部の政治学科や国際企業関係法学科の立ち位置はどうなると思いますか?みなさんの予想をお聞かせ下さい。
私は、この2学科はMARHとの併願対決では完勝すると思います。この2学科は上智、横国辺りと日ならず50︰50くらいにはなるんじゃないかと予想してます。
都立大とのW合格では、中央法学部の政治学科や国際企業関係法学科に大多数が流れるだろうと思います。
「法学部全体の視野・性格を拡大したいという考えは昭和29年の政治学科の新設に結びつく(正確にはこれまでの法学部・法科を法律・政治の2学科に分けた)。法律も広い意味からとらえれば政治の一分野、あるいは一手段とも見られるわけで、政治権力に関する体系的な研究を通じて政治社会の仕組みと法則を明らかにしようとした。」この基本理念のもとに中大政治学科の取り扱う科目は多義に渡っています。政治原論・政治史・政治思想史・現代政治論・行政学・国際政治・憲法・民法・行政法・国際法・経済原論・財政学・・・公務員試験、特に東京都庁では採用・主任職試験では法律科目が課せられますが、管理職試験では経営学・行政学・経済財政学・会計学・都政事情等が課せられます。従来の法律科目重視の出題傾向が近年変更になっています。中大学内では意外と知られていない事実です。政治学科にも在学中から司法試験を目指して合格する人もいて中大全合格者の1割います。学問の多様性に満ちた中大政治学科の良さが受験生に、場合によっては在学生にも伝わらないのは残念ですね。この体制を作り上げて下さった古城利明教授に感謝します。
2026年度大学入試の偏差値表が何某塾から出されました。偏差値数値を見たら週刊誌が飛びつきそうな羅列。
偏差値のランキングは予備校によって様々で、どれが信用できるのか?いい加減に金儲けの偏差値表は止めた方がこの国のためになろう。大学・学部・学科の価値は偏差値数値では表せません。勿論一人の人間の価値もね!
偏差値が各予備校バラバラなのは受験生が違うから当たり前。むしろ同じだったらおかしいわな。
最新のKのボーダー偏差値を見ると、中央大法は3学科とも前回より1ランク下がった(62.5〜60.0→60.0〜57.5)とは言え、MARCHの一角なんだから不思議でも何でも無いよ。これが日東駒専レベルになったら流石に?だけどね。




































