入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
地方旧帝の凋落に伴う国立大学再編は?
どうでしょうか
なぜ医学部、工学部、教育学部だけなのでしょうか。例えば、法学部(弁護士がいないと地方の紛争解決が滞る)や文学部(学芸員がいないと地域の歴史を発見・継承できなくなる)はどうでしょうか。また、都道府県ごとに教育機関を置く必要はなく、自治医大のようなシステムでもよいと思います(旧帝・高商・高師はそのような役割を負っていた)。
ほとんど全部の地方国立で揃っているのが、医・工・教という意味でしょう。
高商の系譜の地方国立大学が経済・経営・商学部を持っていて、全部にあるわけでないとか。あと、やたら西日本に多かったとエデュで見かけたような。
農学部も全部の国立にあるわけではないです。薬学部はもっと少ない。文学部と理学部は、法文学部みたいにセットになっている場合も。
二〜三十年ほど前に熊本大学の私の分野で有名な教授が、九州の(九大以外の)国立大学を糾合して、九州大学を上回る総合大学の設立を提唱していると聞いたことがある。
少子化で地方の大学は大変だと聞く。
人口減少もさることながら、日本の場合大学への進学率が劇的に下がっていることが問題。
1980年には世界25位だったのに、2020年には50位に転落している。
少子化だけでなく生徒の進学意欲が減っていることが影響している。
韓国の大学進学率は100% 、日本の進学率は62%に低下している。
今はお金さえ払えば誰でも大学生になれます
Fランク大学では卒業しても良い職に就けず奨学金の返済困る学生もいます
やりたいことないからとりあえず大学って安易な選択をしてる感じがします
EランクやFランクの定員割れするような大学は無くしちゃんと勉強する意思がある人だけが大学に進学するべきですね
定員充足ができない地方の私学は確かに問題ですが、安易に潰すと地方から私立大がなくなってしまい、その地の国立大に行けない学生は都会に出なくてはならず、若者の流出が進んでしまいます。
現に、島根県は私立大がなく高校卒業後の若者が都会へ出て人口減少が止まりません。






























