入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
地方旧帝の凋落に伴う国立大学再編は?
どうでしょうか
>二〇川さんが、島根大学の地元占有率を正しく読み取れなかったことは、既出ですが〜
その他にも
【2040年、半分の国立大の定員充足率が8割を切る。再編統合へのプロセスは?】スレのソースである、
「18歳人口の減少を踏まえた高等教育機関の規模や地域配置」より、
「2040年 島根県の国立大学定員充足率が81.8%」であることも論拠とされていました。
「イコール思考」なので、
「地方18歳人口減少=島根県の国立大学定員充足率が81.8%なら全入」
と思い込んでしまった様ですね。
しかも「2040年に81.8%ならば、数年経たずして全入の可能性が高い」と短絡的に考えてしまった。
因みに、同じ資料には「2040年 東京都の国立大学定員充足率は89.7%」と。
これを考え合わせれば、『「島根県のみが全入」とは言い切れない』となるのが普通ですが、二〇川さんの思考回路は、「イコール思考」と「1視点思考」なので、そこまで思いつかなかったことが独特な自論を展開した背景かと。
>「2040年 東京都の国立大学定員充足率は89.7%」
資料より
◆東京都(2040年推計)
国立大 進学者 8736名 進学率 89.7%
公立大 進学者 1408名 進学率 89.7%
私立大 進学者 121246名 進学率 92.3%
18歳人口減少の為に、東京都でも試算上は国公立大学全て定員割れとなります。
ですが、大学受験は上位大学から埋まっていくので、私大進学者が12万人もいて、国立大学が定員割れになることはないでしょう。
資料は、大学進学率の推移、現在の各都道府県の進学率に2040年都道府県別の18歳人口推計を乗じたもの等で試算されていますが、試算方法を理解できずに「島根県の国立大学定員充足率は81.8%」のみを鵜呑みにしてしまったことは、二〇川さんの処理能力の限界だったのかもしれませんね。
>投稿者: お答えする(ID:1mYdWQWYmTM)
投稿日時: 2024年 02月 15日 18:19
あんな基礎的な共通テスト如きで「満点だった」と大自慢した御仁には本当に笑わせてもらった。
投稿者: STEM教育(ID:WjCBsgzb16A)
投稿日時: 2024年 02月 16日 13:50
「共通テスト」は、二〇川さんが想像しているほど簡単な問題ではありません。それは、予備校の見解でも同じです。
センター試験から共通テストに切り替わった時、思考力重視の出題に変わりました。
具体的には資料を読み取る力やデータを考察する力です。
二〇川さんの「◉文系の理論」を否定するのに3年待ちましたが、正に、「具体的には資料を読み取る力やデータを考察する力」が欠如していたのが、二〇川さんの持論です。
↓
再掲
〔検証!【地方国立大学は、実質全入】説
丁度3年後経ったので、【地方国立大学は、実質全入】を検証します〕スレ
》投稿者:補足(ID:l9qUcM38RyI)
投稿日時:2021年 01月 08日 10:37
地方での地元高校生の絶対数自体の減少が進んでいる。したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い
2021年度
◆ 島根大学
募集人員/志願者/倍率
前期計/612/1,830/3.0
後期計/169/1,996/11.8
大学計/781/3,826/4.9
↓3年後
◆ 島根大学
募集人員/志願者/倍率
前期計/594/2,076/3.5
後期計/155/2,160/13.9
大学計/749/4,236/5.7
『数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入』とは、ならなかった。
二〇川さんの意見は否定されました。
では、【検証】として以下↓に続く
・あと45年余りで日本人が3901万人も減少
・4年後にはー少なくともー5人に1人が75歳以上
・18歳人口激減、一向に改善されぬ合計特殊出生率からも明らか
等々
二〇川さんが根拠とした書き込みは、どれも「地方国立大は、数年後に全入」の明確な根拠ではありませんでした。
↓
◉文系の理論
場合によっては論拠がなくても構わないらしい。
もともと事実の上に立った説ではなく、自説をもっともらしく見せるためだけの状況証拠に過ぎないのである。
【雑感】
今後DSの時代に、あなたを含めて、このように思考力を持たない文系が、AIに仕事を代替えされ淘汰される気がしますが、いかがですか?
とうとう国立大を整理する決断をした政府。
確かに世界的に見ても日本では人口あたりに見る大学数が多過ぎるという統計を見た記憶が蘇ってきた。
今後は大卒よりも専門性が求められる時代に突入するということか?
エンジニアを目指す道が一番手堅いかな
特定分野校:島根大学(理工農)
↓
国立大学は、国家戦略で人材育成の柱です。
◆数理・データサイエンス・AI教育強化
拠点コンソーシアムの取組
東京大学 数理・情報教育研究センター センター長 駒木 文保
2023.09.01 第3回統計エキスパート育成に向けたワークショップ
コンソーシアムは第2期に移行
◉名称が変更
数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム
→ 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム
◉ミッションが追加
・エキスパート育成
・地域連携・産学連携
・ダイバーシティ,サイバーセキュリテイ推進
◉採択校が変更
拠点校11大学,特定分野校18校
◉会員校が増加
6校(設立時) → 270校(2023年8月)
◉ブロックが細分化
6ブロック → 9ブロック
❶北海道ブロック(56大学等)
拠点校: 北海道大学
特定分野校:北見工業大学(理工農 サイバーセキュリティ分野)
❷東北ブロック(84大学等)
拠点校: 東北大学
特定分野校:秋田大学(理工農)、山形大学 (理工農)
❸関東ブロック(367大学等)
拠点校: 東京大学
特定分野校:茨城大学(理工農)、宇都宮大学(理工農)、東京医科歯科大学(医歯薬)、お茶の水女子大学(人文科学、教育、ダイバーシティ推進)、電気通信大学(理工農、サイバーセキュリティ推進)
❹東海ブロック(116大学等)
拠点校: 名古屋大学
特定分野校:静岡大学(理工農・ダイバーシティ推進)
❺北信越ブロック(83大学等)
特定分野校:金沢大学(社会科学)、長岡技術科学大学(理工農)、富山大学(理工農)
❻近畿ブロック(226大学等)
拠点校: 京都大学・滋賀大学・大阪大学
特定分野校:和歌山大学(社会科学)
❼中国ブロック(82大学等)
拠点校: 広島大学
特定分野校:島根大学(理工農)
❽四国ブロック(34大学)
特定分野校:香川大学(理工農)
❾九州・沖縄ブロック(126大学)
拠点校: 九州大学
特定分野校:九州工業大学(理工農)、鹿児島大学(理工農)、琉球大学(社会科学、ダイバーシティ推進)






























