入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
地方旧帝の凋落に伴う国立大学再編は?
どうでしょうか
君は視点が狭いね。
自由主義社会においては、公の権力からの不干渉請求権を有する個人とともに、主権者として能動的に国を支えるべき広義の機関としての国民としての立場がある。そして後者の場合には、参政権と同時に納税の義務が存する。その場合に問われるのが国民がよりよき政治的判断を下すための(知的)環境整備だ。たとえば投票価値や納税における平等もそれに該当する。その観点から、将来のよりよき納税者育成のためにも公平・平等に教育資源が分配される必要がある(憲法14条)。
たとえば私学助成もその一つ。ましてこの国の高等教育に関わる法制において、国公立大学と私学とはまったく平等である。その相違は、単なる設置者の差異でしかないのであるから。にもかかわらず、法の趣旨に違背する現状の私学助成の在り方を漫然と放置するのならば、せめて国は私学出身者に対する継続的な公租公課の負担軽減を実行すべきである。私立大学学生には、差別的に公費供与を懈怠してきたのであるから。
誰でも大学で、その内容はいかがか。
大卒職種がブラックになり、大卒不要の技術職が人手不足かつブラックで危険。
大卒とは名ばかりで多少の知名度ある大学でさえ義務教育の内容もおろそかな人だらけ。何かがおかしい。
伸びしろが無かったのではないでしょうか?理数についていけない人は早々と私立文系に逃げる方々が多いのだと感じます。
わざわざ中高一貫私立進学校に進学して大学が私立大学、それも文系なんてあり得ないことですからね。
仕事の都合で、都会から田舎に越してきました。子供を毎朝、車で30分掛かる駅まで送り、中高一貫校に通わせています。
子供に、田舎で、都会と遜色なく、同じような教育を受けさせるのは、なかなかのハードルです。
結局、地方や田舎はいろいろな機会やチャンスが削がれることばかりです。
高崎から新幹線で開成高校は聞いたことがある、東海高校も徒歩圏のワンルームマンションに高校生の1人暮らしをさせる隣接県の医者家庭は聞いたことがある(母親が通うのかも)、地方の公立高校でも遠方だと高校周辺に下宿は昔からありますよ。






























