入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
地方旧帝の凋落に伴う国立大学再編は?
どうでしょうか
厚生労働省は、2023年の「人口動態統計」の概数を、5日に公表しました。
それによりますと、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標となる「合計特殊出生率」は1.20でした。
最も低かったのは東京都で0.99と1を下回りました。北海道が1.06、宮城県が1.07でした。
一方、最も高かったのは沖縄県で1.60、次いで宮崎県と長崎県が1.49、鹿児島県で1.48でした。
42位 神奈川県 1.13、40位 千葉県 埼玉県 1.14、
37位 大阪府 1.19、 25位 愛知県 1.29
都道府県ごとのデータを見ると九州と山陰山陽と北陸と四国が24位の1.30~5位の1.47、
あとは東北全体に東日本大震災の影響もあるのか10年単位で若年人口の流出があって、
首都圏は若年人口の流入での増加分があるんです
偏差値の高い私立大が今や首都圏にしかないので、地元の国公立に行けなかった学生はみな早慶MARCHを目指すようになる。(今の関関同立は、偏差値でニッコマに抜かれつつある。)
で、一度東京の大学に進学してしまうと、あとはベルトコンベアに乗って就職も東京、結婚も東京となってしまう。東京の魅力を知ってしまうと、もう地元(地方)に戻る気ゼロ。これが今の東京一極集中。
東京で早慶以上の難易度(文系)は、東大とせいぜい一橋のみ。しかも、東大合格者が早慶受験で失敗する例など毎年、珍しいものではない。一橋なら、なおさらだ。したがって、経済的事情さえなければ、首都圏に在るその他の国公立大など受験する必要はない。それくらい、首都圏での早慶(マーチ)の存在感が圧倒的だからである。その意味で、もはや神通力なき「国立」の古看板に欺かれない首都圏の受験生は、実に賢明だ。






























