入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
地方旧帝の凋落に伴う国立大学再編は?
どうでしょうか
向こう10年で高校生人口の増減が無いのが首都圏と九州なんですね
高校卒業生数を100万人として、ざーっと
北海道と東北で11万人 一都3県で28万人 北関東と甲信越で11万人
東海が12万人と北陸2万人と近畿16万人 四国中国が8万人と九州12万人
東日本と西日本の高校1学年は案外と50:50、
甲信越と東北は団塊世代から長きに渡って東京圏への人口の供給元としての役割が作用し今現在の人口減少という憂き目に、東京都の2023年の出生率0.99 東日本全体に出生率は1.1 が平均 一世代毎に半減
西日本の出生率は1.4 台とかなので、東日本よりも人口減少は緩やかになる
100年後の人口予測で東京圏の人口密度は現在の3分の1に、人口が集中するのは大阪でも名古屋でもなく福岡という予測だそうです
一番重要なのは地方への企業誘致。それがないと根本的な地方創生は無理。分かりやすく言えば、工場作って雇用を創出し、人が集まり働き稼げるから、地域が活性化する。では、企業が地方へ投資するだけのインセンティブをどう創出していくか。まずもってそれはマクロの経済が活性化し、需要が旺盛にならないと起こらない。いくら政府が地方に金を出したって、需要が無ければ企業は投資をしない。やるにしても需要喚起の経済政策とセットでなければ、効果薄である。だから、国民民主の経済政策を呑んでしまえばいいんだよ。
いくら増税して地方創生っても、ブラック企業や業者が蔓延していれば無駄な予算を計上していても分からない。
無論、予算の詳細を公開もできないような会社が信用に足るとも思えませんし。
減税すれば税収が何兆円と下がる事を頻りに言いますが。こういう部分などを是正しないでいるから、国民は憤りを覚えるのではないでしょうか?
出生数の推移を都道府県別で、
出生率/出生数 2023年度 2018年 2012年 2006年
18歳になる年 2041年に 2036年に 2030年に 2024年に
福岡 1.26 35,211 42,008 45,815 45,304
佐賀 1.46 5,450 6,535 7,440 7,647
長崎 1.49 8,174 10,135 11,723 12,410
熊本 1.47 12,054 14,301 15,996 16,189
大分 1.39 6,593 8,200 9,650 10,156
宮崎 1.49 6,933 8,434 9,858 10,094
鹿児島 1.48 10,512 12,956 14,841 15,080
沖縄 1.60 13,088 15,732 17,074 16,483
98,015 118,301 132,397 133,363
鳥取 1.44 3,493 4,190 4,771 5,186
島根 1.46 4,040 4,887 5,585 6,011
岡山 1.32 12,105 14,485 16,279 17,279
広島 1.33 17,415 21,363 24,846 25,330
山口 1.40 7,628 8,987 10,797 11,692
徳島 1.36 4,073 4,998 5,744 6,257
香川 1.40 5,580 6,899 8,161 8,664
愛媛 1.31 7,477 9,330 11,130 11,752
高知 1.30 3,529 4,559 5,266 6,015
65,340 79,698 92,579 98,186
滋賀 1.38 9,698 11,350 13,236 13,448
京都 1.11 14,646 17,909 20,111 22,100
大阪 1.19 57,202 65,446 73,012 77,641
兵庫 1.29 34,019 39,713 46,436 48,771
奈良 1.21 7,315 8,947 10,565 11,476
和歌山 1.33 5,183 6,070 7,424 7,930
128,063 149,435 170,784 181,366
富山 1.35 5,859 6,846 7,880 8,965
石川 1.34 7,070 8,359 9,544 10,235
福井 1.46 4,823 5,826 6,712 7,324
17,752 21,031 24,136 26,524
岐阜 1.31 11,378 13,720 16,496 18,092
静岡 1.25 20,171 25,192 30,810 32,905
愛知 1.29 50,825 61,230 67,913 69,999
三重 1.29 10,289 12,582 14,729 15,816
92,663 112,724 129,948 136,812
新潟 1.23 11,435 14,509 17,476 18,985
山梨 1.32 4,652 5,556 6,336 7,094
長野 1.34 11,835 14,184 16,661 18,775
27,922 34,249 40,473 44,854
埼玉 1.14 43,765 51,241 56,943 61,201
千葉 1.14 36,779 43,404 48,881 51,762
東京 0.99 88,295 107,150 107,401 101,674
神奈川 1.13 54,796 66,564 75,477 79,118
223,635 268,359 288,702 293,755
茨城 1.22 15,595 19,368 22,896 25,128
栃木 1.19 10,455 13,495 15,973 17,647
群馬 1.25 10,771 12,922 14,914 17,061
36,821 45,785 53,783 59,836
青森 1.23 6,002 7,803 9,168 10,556
岩手 1.16 5,681 7,615 9,276 10,556
宮城 1.07 12,614 16,211 18,707 19,706
秋田 1.10 3,907 5,040 6,543 7,726
山形 1.22 5,431 6,973 8,212 9,513
福島 1.21 9,499 12,495 13,770 17,541
43,134 56,137 65,676 75,598
北海道 1.06 25,286 32,642 38,686 42,204
75万8,631 918,400 1,037,231 1,092,674
2023年の出生数は2041年の18歳人口 2036年に 2030年に 2024年に
2015年に出生数100万人割れは団塊ジュニア世代の出産時期の終了でのボーナス期の終了
2022年以降の出生数の予測以上の下方は「子供の教育費が高いことが婚姻や複数の出産養育の意欲低下」で、メディアと受験産業が10数年に渡って首都圏の中学受験の集客集金の商売の様を日本中にお知らせしてきたのも少子化促進に寄与した
向こう10年で首都圏の私大に地方からの入学者は現在の半分以下になる
100年後の都市と地域のすがた ←京大の経済研究所
・都市を通して考える日本の未来 ←こちらがブログ名
・日本語タイトル:人口が減少し距離障壁が崩壊する下での日本の都市の未来 The Rise and Fall of Cities under Declining Population and Diminishing Distance Frictions: The case of Japan 研究プロジェクト:経済集積理論に基づく地域経済の定量分析手法の開発
周辺の人口を吸収しつつ平坦化する説明がされています、どうぞご参考に
自分が子供の頃は人口が市になれる程あったのに今では半分をとうに下りました。40年もたっていません。
お金ばら撒いて100年先残っていると思いますか?
ある程度の都市部は残りますが郊外の農村集落はすでに壊滅しています。
壊滅している農村部落は最早見る影もない。
我が先祖の開拓地も今は田畑を貸し出して維持してるが相手が離農したら山に返さねばならない。






























