在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「早稲田の政経です」「中央の法です」 学部まで?? つまり他の学部と違うということ? 他の学部どうなるの?? 理系だと確かに学科や専門を聞くことあるけど
聞かれてもいないのに、出身大学だけでなく「学部」まで答える人たちがいますね。
慶應だと医学部がマウントのトップで次が今は法学部だと本や雑誌で見たことがあります。
「早稲田の政経です」だけど「政治です」「経済です」までは言わないのでしょうか?
「中央の法です」だけど学科までは言わないのでしょうか?
「東大〇〇学部です」というのは、医学部ではありませんという謙遜だとも。。。
私は東京の某国立大出身なのであまり学部間のカーストみたいのは考えたことがなかったです。
でも学部を名乗るのはマウントとりたいわけでなく、むしろ学部はどこか聞かれることも多いようですね。
全国各地の大学でほかにも学部まで名乗りがちな大学はあるんでしょうか?
やっぱり国立大でも医学部だと「医学部です」と付け加えるのでしょうか?
>こう聞かれて微妙な反応になるケースもありますが、大抵こんな返答じゃないでしょうか?
東大「一応東大です」
京大「京大です」
埼玉大「一応国立です」
慶應「慶應です」
早稲田政治・経済「早稲田政経です」
早稲田スポ科「早稲田大学です」
中央法「中央大学法学部です」
法政「一応マーチです」
Fラン「高卒です」
皆様はどう返答しておられますか?
学部でも所詮触りだよ。大学院を出ていないと専門家とは言わない。まあ、経済学部で学んだ知識を社会で活かせるのは、シンクタンクの職員、経済ジャーナリスト、公務員ぐらいでしょ。一般企業に入ったらほとんど活かせない。商学部や経営学部の方がまだ活かせる。
今の大学に優秀な学生を育てられる指導者はほぼいません。
大学教員はアカデミアの世界で如何に若い間に、査読論文を一定数書くことができるかで常勤ポスト(テニュア)が得られるかが決まります。
だから手間がかかる実社会でニーズが高い実務ベースの研究より、アカデミアで完結する文献解釈ベースの研究をしないと、ポストを取られてしまいます。
なんとか細胞のOさんの不正も、背景にはこの問題があります。
特に文系の場合、指導教授も実務を知らない場合が多いので、この傾向に拍車がかかります。社会で経験と実務経験を積んで大学教員を志しても、「実務経験はあっても論文や著書が無いね」で採用選考は門前払いです。結果実務で役にも立たない講義を続ける教員しかいなくなるわけです。
要するに採用の仕組みに問題があるわけです。
経済学部もミクロ経済を学んだ上で行動経済学を学んだら実業でも役に立つと思うのですが、行動経済学は進化中の学問なので画期的な人や経済人が教えないと学部として成立しないですかね。世界で一番の学部を目指す大学があってほしいものです。
経済産業省は、行動経済学を政策に応用するため「METIナッジユニット」を設立し、企業や学術機関との連携を進めていますね。
このユニットでは、消費者の選択行動やエネルギー使用の最適化に関する研究が行われています。大阪大学や東京大学の研究者が関与することが多く、産学官連携が強く打ち出されています。
また、環境省が設立した日本版ナッジ・ユニット「BEST(Behavioral Sciences Team)」は、行動経済学を用いた政策を社会実装することを目的に活動し、ここには東京大学や一橋大学の研究者が主導的な役割を果たしていることが知られています。
小生は某大学の商学部の出だが、授業は具体的で大変面白かった。しかし、経済原論だけは眠くなった覚えがある。
昔は商学部の方が入学しやすく、その割りに就職が良くコスパがいいと言われた。
入試の難易度が商学部と経済学部が逆転したのは、授業内容の魅力度も原因と思う。




































