在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
卒業生の平均年収とか社長役員になれる割合とかって結局女子比率が低いほうが高く出るのでは? つまり男子比率が高い大学が高く出るのでは? 各大学の男女比って世界に合わせ半数ずつにすべきだと思いますか?
ハーバード大学 女子学生比率49%
イエール大学 女子学生比率49%
オックスフォード大学 女子学生比率47%
シンガポール国立大学 女子学生比率50%
北京大学 女子学生比率47%
ソウル大学 女子学生比率50%
東京大 女子学生比率20%
京都大 女子学生比率25%
一橋大 女子学生比率28%
東工大 女子学生比率13%
大阪大 女子学生比率33%
名古屋大 女子学生比率31%
東北大 女子学生比率27%
神戸大 女子学生比率36%
九州大 女子学生比率29%
上智大 女子学生比率62%
東京理科大 女子学生比率25%
明治大 女子学生比率35%
立教大 女子学生比率57%
青山学院大 女子学生比率51%
中央大 女子学生比率39%
早稲田大 女子学生比率38%
慶應大 女子学生比率38%
日本大 女子学生比率33%
国大協のデータで(理系限定ではないけど)2008年→2023年度で女性比率を
助教 17.2%→26.3%
講師 16.5%→24.7%
助手を除いた教員 11.8%→19.3%
准教授 12.3%→19.1%
教授 3.2%→12.0%
副学長や理事 1.2%→17.4%と16.1%
意識して教員の女性率を上げていますね
論文指導ができる様に博士を取らせて助教からステップアップが数字に表れている様です
国公立大学の理系学部に女子枠を導入する動きが広まっていますが、それは文科省が女子枠の導入を各大学に促していることが背景にあります。
女子枠を導入すれば助成金を増やすなど、ニンジンをぶら下げているのでしょう。
まず、大前提として、経営戦略上の理由で私立大学が行うならともかく、入試で性別を理由に特定の層を優遇するのは原則性差別です。
理系学部の女子枠が性差別ではないのなら、文科省は誰もが納得できる根拠を提示し、ちゃんと是非を議論をする必要がありますが、説明と議論が十分に行われているとは言えません。
あなたは性差別というより、逆差別により公平性が保てないということを主張しているのだと思う。
女子枠は最終的にに目指す姿の実現するための過渡期はその逆差別の要素やむなしという考え方かなと思う。
最終的にはジェンダーギャップを解消した社会を目指すこと。高校でも女子は人文系的な考え方が根強い。
また、理系は女子が少ないとわかっている環境や、トイレなどハード面の課題があって、理系に興味はあっても女子には躊躇する側面がある。
性別に関わらずすべての人が好きなことを目指せる社会の実現のために実施する手段でデメリットが一部あるのはやむなし、最終にはそういった枠がなくても女子の理系ウエイトが半分近くなる社会が実現するということを目指す。
それが将来の製造業の女性ウエイト増や管理職ウエイト増につながし、役員や管理職の女性ウエイト増につながる。
企業の女子管理職や役員ウエイト増も実は逆差別の要素学あってウエイト増それ自体を目的にすると優秀な男性社員よりそれより下の成果の女性社員を登用する側面もある。
多様な人種の登用も同じ側面がある。
ただ将来の目標の実現のためには過渡期はやむなし。一つの考え方かなと思う。
分野別の女子比率をデータを上げると削除されるので、自粛ですが
国立大全体の女子比率は3割台で(私大の女子比率は5割近い)、全体ではなく女子比率が低い分野での女子枠設定に的を絞って話題を進めた方が宜しいかと
身内に理工系の院卒のいわゆるリケジョがいるが、卒業後の進路で苦労していた。
結局の所、日本社会はまだまだ高度な知識を有する女性が働きやすい環境とは言い難い側面があり、以前より女性の社会進出が当たり前になっていても、まだまだ古い考えに取り憑かれた人が方々に散らばっていることに、漠然とした失望感を味わったそうだ。




































