女子美の中高大連携授業
早慶でかなり差がある「400社就職率」
>有名400企業 2023年版
4位 44.2% 慶應義塾大学
11位 34.0% 早稲田大学
とうとう、約10%も差がついてしまいましたが、その原因は?
コネ持ちの差?
学力の差?
学生の出来の差?
その他は?
知り合いのお子さんで、早稲田の方は、マスコミ志望だったのですが、うまく就職できずに制作会社に入りました。そこで経験を積んでマスコミ本体を目指すのだそうです。
よくわからないけれど、早稲田は、編集プロダクション→出版社、とか、制作会社→マスコミ本体のようなキャリアルートを考える方も多いからでは?
もちろん、それが上手くいく保証もないけれど。
私の友人でも、早稲田で大手出版社志望だった人がダメで、転職もうまく行かず、結局自分で編集プロダクションを作った人もいました。今はどうか知らないけれど、一時期はヒット作を出して、すごく羽振りがよかった。
そもそも有名400企業に早稲田で人気のあるマスコミ系企業は含まれているんでしょうかね?
早稲田は、慶應より公務員と教員が多い。人文系学部が多い(社会学系、理工系より有力400社就職率で不利)
慶應は、医療関係が有力400社就職率にはマイナス要因だけれど、学生数比率では国立大学より低い。法・経済・商などの社会学系の学生比率が高い。
昔から早慶間には10%ほどの差がありましたね。
民間企業それも400社限定の数字で、国家公務員、地方公務員、教員は当然ながら含まれてはいません。
早稲田大のそれらの就職者数は、毎年600〜700人、就職者の約10%で、就職先上位には東京都、国家公務員一般職、国家公務員総合職、東京都23区職員などが並びます。一方の慶應大は約200人で3〜4%です。公務員・教員を合わせたら慶應大47%、早稲田大44%になり差はほとんどありません。
早慶間の10%の差は公務員志向かどうかの差に過ぎません。
スレ主さんはこんな事情を理解して意図的に書いたのか、単なる情弱なのか不明ですが。




































