女子美の中高大連携授業
早慶でかなり差がある「400社就職率」
>有名400企業 2023年版
4位 44.2% 慶應義塾大学
11位 34.0% 早稲田大学
とうとう、約10%も差がついてしまいましたが、その原因は?
コネ持ちの差?
学力の差?
学生の出来の差?
その他は?
入社ではなく、入学するのが難しい難関大学出身者がどれだけ高比率なのか、というランキングなので。就活する上で、大変という度合いとは若干違うところはある。
特に、ほとんどが総合職採用の会社や、エリア限定社員の枠が少ないところは高くなる。
とはいえ、上の方は確かに就活も大変そう。
息子は地方公務員(市役所職員)を選んだ。理由は都心への通勤ラッシュに毎日疲弊したくないこと、性格的にも競争より協調が合ってるからだそう。
なるほど昔の自分より自己分析が出来ていると思った次第。それぞれ環境、考え方、性格によってその人に合った仕事に就けることが1番幸せなんだと思う。一流企業のメリットもあるがデメリットもある。公務員もしかり。
売り手市場なのであれば第二新卒の求人も多いはず。30歳くらいまでに自分に合った仕事に出会って欲しい。かと言って短い転職を繰り返すのはキャリアとしてもマイナス評価になりうるので注意を。
個人的にお薦めしたいのは、こう言った全国レベルの有名企業よりも、地域では存在感のある社員100〜300人レベルの「大きめの中小企業」。
こういう企業はオンリーワンの技術や商品を持っている所も多く、安定している企業が多い。その割に志願者が少ないので人材確保のために待遇や育成面に力を入れており、仕事量は比較的ホワイトで、給料も一流企業程ではなくても地方で一軒家建てて車2台持って子どもを大学に行かせられるくらいは十分もらえる。
平等公正正確無比なんてデータは無いんだから、ムキにならず参考程度に見てればよろしいと思います。
都内国立出の息子ですが、地方なんてまっぴら、拘りの職種、スキルが向上できる等の価値観の持ち主で希望通りの企業に転職し頑張っています。収入は良いのですが、やはり職務がハイレベルで大変みたいです。でも定年までなんて考えもせず、また転職すると言ってます。
今は様々な目的で転職など当たり前の時代で、人それぞれの価値観で人生を開拓していったら良いんじゃないかな。




































